40歳DF千葉和彦、琉球に完全移籍 プロ22年目へ「夢と目標になれるように精進します」

プロ22年目のシーズンへ
FC琉球が12月31日、アルビレックス新潟からDF千葉和彦が完全移籍で加入することを発表した。「サッカーを通して沖縄県の皆さんに喜びと楽しさを与えられるよう、そして沖縄県の子供達の夢と目標になれるように精進します。宜しくお願いいたします」と意気込んだ。
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現在40歳の千葉は日生学園第二高等学校を卒業後、単身オランダへ渡り、AGOVVアペルドールンに入団。その後、2005年に新潟でプロキャリアをスタートさせ、サンフレッチェ広島、名古屋グランパスでプレー。21年に当時J2の新潟に復帰し、昨季はリーグ戦4試合に出場した。
11月20日に契約満了での退団が発表されていたなか、新天地が琉球に決定した。日本代表歴を持つ40歳が沖縄の地でどのようなプレーを見せるのか注目だ。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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