10番・主将の移籍「ついに来てしまった」 高卒から4年間…22歳エースの決断を「尊重するよ」

湘南FW鈴木章斗が広島へ完全移籍
湘南ベルマーレは12月27日、FW鈴木章斗がサンフレッチェ広島へ完全移籍することを発表した。クラブの主軸として活躍したストライカーの旅立ちに、ファンからは「感謝の言葉しかありません」「覚悟はできていた」と大きな反響が寄せられている。
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鈴木はガンバ大阪ジュニアユース、阪南大高を経て湘南に加入。プロ4年間でJ1リーグ通算100試合に出場し、22得点を記録した。今季は10番を背負いキャプテンを務めたが、チームはJ2降格を喫していた。
鈴木はクラブを通じて「自分の中では湘南ベルマーレでタイトルを獲りたい、湘南全体で喜びたいと入団当初から思っていました」と葛藤を明かした上で、チームを降格させた責任を感じつつも、日本代表として活躍する仲間たちの存在に刺激を受け、さらなる成長を求めて移籍を決断したとコメントしている。
SNS上では「覚悟はできていた」「決めたからには思いっきり暴れてこい」「4年間ありがとう」「いつかまた帰ってきて欲しい」「でっかくなれよ」「湘南の誇り」「代表でプレーしてるのを見たい」「無双してこい!」「最速で海外へ羽ばたいて欲しい」「日本代表と世界で活躍する立派な選手になってください」「早く海外へ移籍して日本を代表するストライカーに」「ついに出てしまった」「ついに来てしまったか…」「感謝の言葉しかありません」「決断、尊重するよ」「さみしすぎる〜」といったコメントが寄せられている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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