起死回生PK弾に“イブラ節”炸裂! 「ライオンはまだ生きている」「オレを憎む人間も信者に…」

エバートン戦で同点弾を決めて今季公式戦27ゴール目をマーク

 マンチェスター・ユナイテッドのFWズラタン・イブラヒモビッチは、4日の本拠地エバートン戦(1-1)の終了間際に起死回生の同点PKを決めた。今季公式戦27ゴール目を決めたカリスマは、「みんなオレ様が車椅子に乗っていると思っただろうが、どうだ。ライオンはまだ生きている」とイブラ節を炸裂させている。英地元テレビ局「BTスポーツ」が報じている。

 

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 イブラは後半アディショナルタイムに、チームを敗戦の危機から救う同点PKを決めた。

「35歳でオレ様はここに来た。誰もが車椅子に乗っていると思っただろう。実際はどうだ。ライオンはまだ生きている。そういうことだ。みんなの発言が間違っていると証明してやったんだ。そういう(年齢の)話はこれ以上聞きたくないし、楽しくもない。なぜなら、オレを憎む人間もファンみたいになってしまった。いや、信者かな」

 “赤い悪魔”で孤軍奮闘の活躍を見せるストライカーはこう語った。オランダ、イタリア、スペイン、フランスでリーグ優勝を果たした優勝請負人も、今や35歳。プレミア初上陸前に限界論も囁かれた状況を「車椅子」と物議を醸しそうな言葉で表現し、自らを百獣の王と自画自賛。イブラ信者増殖中と、勝利宣言している。

 

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