来季からJリーグ中継のDAZNも健闘を称える 「鹿島、頑張った! 感動をありがとう!」

公式ツイッターを通じて鹿島の戦いぶりを称えるコメント

 FIFAクラブワールドカップ(クラブW杯)決勝で、開催国代表の鹿島アントラーズと欧州代表のレアル・マドリードが対戦。鹿島は柴崎岳の2ゴールで一時は逆転するも、今年のバロンドールを獲得したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドのハットトリックを達成する活躍もあり、鹿島はあと一歩及ばず延長の末に2-4で敗れた。

 もっとも120分の激闘に多くの人が心を打たれ、来シーズンからJリーグを中継するDAZN(ダ・ゾーン)も公式ツイッターを通じて健闘を称えるコメントを送っている。

「準優勝 おめでとう、鹿島アントラーズ」という文字が添えられた画像とともに、「鹿島、頑張った! 感動をありがとう!」とメッセージを送っている。

 試合前の下馬評ではレアルが圧倒的に有利とされながらも、ふたを開けてみれば鹿島がビッグクラブをあと一歩のところまで追いつめる時間帯もあり、最終的に敗れたとはいえ世間の注目を一気に集めた。DAZNは来季からJ1・J2・J3リーグを中継するだけに、世間のサッカー熱を高めた鹿島の戦いぶりを称えたようだ。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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