<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
  xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
>

xmlns:georss="http://www.georss.org/georss" xmlns:geo="http://www.w3.org/2003/01/geo/wgs84_pos#"
<channel>
  <title>FOOTBALL ZONE/フットボールゾーン“下剋上”を呼び込んだ岡山の元日本代表候補FW　劇的弾に見えた点取り屋の嗅覚と苦悩 &#8211; FOOTBALL ZONE/フットボールゾーン</title>
  <atom:link href="https://www.football-zone.net/archives/46603/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
  <link>https://www.football-zone.net</link>
  <description>海外サッカー・Jリーグ・日本代表を中心に、国内外のニュースやコラムを毎日配信するサッカー情報サイト</description>
  <lastBuildDate>Sun, 31 May 2026 02:50:00 +0000</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
  <sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
<generator>https://wordpress.org/?v=5.3.8</generator>
<site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">140480701</site>  <item>
    <title>“下剋上”を呼び込んだ岡山の元日本代表候補FW　劇的弾に見えた点取り屋の嗅覚と苦悩</title>
    <link>https://www.football-zone.net/archives/46603</link>
    <comments>https://www.football-zone.net/archives/46603#respond</comments>
    <pubDate>Sun, 27 Nov 2016 12:00:33 +0000</pubDate>
    <writer><![CDATA[]]></writer>
    		<category><![CDATA[J2]]></category>
		<category><![CDATA[Jリーグ・国内]]></category>
		<category><![CDATA[ファジアーノ岡山]]></category>
    <guid isPermaLink="false">http://post.football-zone.net/?p=46603</guid>
    <description><![CDATA[松本とのJ1プレーオフ準決勝で、赤嶺が後半ATに起死回生の決勝弾 　雨中の激闘に終止符を打ったのは、かつて日本代表候補にも名を連ねたファジアーノ岡山FW赤嶺真吾の意地と点取り屋としての嗅覚だった。 　今季J2で6位となり [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">松本とのJ1プレーオフ準決勝で、赤嶺が後半ATに起死回生の決勝弾</h3>
<p>　雨中の激闘に終止符を打ったのは、かつて日本代表候補にも名を連ねたファジアーノ岡山FW赤嶺真吾の意地と点取り屋としての嗅覚だった。</p>
<p>　今季J2で6位となりギリギリでJ1昇格プレーオフに進出した岡山は、この準決勝で勝ち点が19も上回る3位松本山雅FCと対戦。直接対決では5試合連続無敗（3勝2分）と相性の良い相手とはいえ、敵地での一戦だけに苦戦が予想された。実際にゲーム序盤から押し込まれるシーンが多かったが、その重苦しい空気を振り払ったのは赤嶺の起点になるプレーだった。</p>
<p>　前半23分、自陣左サイドから大きく蹴り出されたクリアボールにセンターサークル付近で反応。赤嶺が相手DFと競り合いながら後方にフリックすると、「真吾さんが競り勝つのを信じて走った」というFW押谷祐樹がボールを足下に収め、鮮やかなカウンターから先制弾が生まれた。</p>
<p>　そして後半29分に松本に1-1の同点とされ、大会規定によりリーグ順位が下位の岡山が敗退となる絶体絶命の状況を、今度は赤嶺がフィニッシャーとして救う。DF岩政大樹も最前線に押し上げパワープレーを仕掛けていた後半アディショナルタイム、後方からの浮き球のボールに途中出場のFW豊川　雄太がヘディングで競り勝つと、ボールはゴール前にフリーで走り込んだ赤嶺の前へ。「トヨがいい落としをくれた」と振り返ったストライカーは、距離を詰めてきた相手GKシュミット・ダニエルの動きを冷静に見極め、左足ダイレクトで合わせてゴールに流し込んだ。</p>
<p>「1-1に追いつかれてもゲームプラン。最後になにができるかが勝負だった」という岡山の長澤徹監督は、殊勲の決勝弾を決めたストライカーをこう讃えた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/46603/2">「体を張って1年間頑張った、あいつの結果」</a></div>
<p>
]]></content:encoded>
    <wfw:commentRss>https://www.football-zone.net/archives/46603/feed</wfw:commentRss>
    <slash:comments>0</slash:comments>
        <post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">46603</post-id>  </item>
</channel>
</rss>
