カタールW杯で代表シェフは引退の意向 西芳照氏が“最高の思い出”に挙げたのは?
闘莉王や阿部から「西さんのご飯のおかげで勝てました」の一言にやり甲斐
過去4大会のうち、南アフリカ大会とロシア大会でベスト16入りしたことが、最高の思い出だったという。
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「岡田さんの時(2010年)は勝ち上がって、闘莉王や阿部(勇樹)ちゃんが帰ってきた時に『西さんのご飯のおかげで勝てました』と言われた時は、やり甲斐もありましたし大変嬉しかった。前回大会も、『ベスト16は無理だ』と言われていたなかで勝ち上がりました。最後、試合後に決まって作るカレーを食べながら、スタッフや選手のみなさんから『おいしいご飯だったよ』と言っていただけたので、やれることはできたかなという思いでいます」
今大会はカタール開催ということで、豚肉が使えない。「一番好評」だというポークカレーをふるまうことはできないが、すでにチキン、ビーフ、さらにラムをミンチにしてカレーを作るイメージはできているという。
大きな期待や重圧を受けながら戦う選手たちにとって、W杯期間中の数少ない楽しみでもある食事。その食事を作り続けてきたシェフの花道を飾る意味でも、カタールではベスト16の壁を突破してほしいところだ。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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