<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
  xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
>

xmlns:georss="http://www.georss.org/georss" xmlns:geo="http://www.w3.org/2003/01/geo/wgs84_pos#"
<channel>
  <title>FOOTBALL ZONE/フットボールゾーンデータで検証するハリルジャパンの現在地　欧州勢相手に見せた“二つの顔”とは &#8211; FOOTBALL ZONE/フットボールゾーン</title>
  <atom:link href="https://www.football-zone.net/archives/34653/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
  <link>https://www.football-zone.net</link>
  <description>海外サッカー・Jリーグ・日本代表を中心に、国内外のニュースやコラムを毎日配信するサッカー情報サイト</description>
  <lastBuildDate>Wed, 06 May 2026 00:41:20 +0000</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
  <sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
<generator>https://wordpress.org/?v=5.3.8</generator>
<site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">140480701</site>  <item>
    <title>データで検証するハリルジャパンの現在地　欧州勢相手に見せた“二つの顔”とは</title>
    <link>https://www.football-zone.net/archives/34653</link>
    <comments>https://www.football-zone.net/archives/34653#respond</comments>
    <pubDate>Thu, 16 Jun 2016 10:02:45 +0000</pubDate>
    <writer><![CDATA[]]></writer>
    		<category><![CDATA[今日のピックアップ記事]]></category>
		<category><![CDATA[A代表]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
    <guid isPermaLink="false">http://post.football-zone.net/?p=34653</guid>
    <description><![CDATA[&#160; キリンカップ2試合のデータを分析　日本の課題を改めて検証する 　ハリルジャパンが初タイトルを懸けて、7日に市立吹田サッカースタジアムで戦ったボスニア・ヘルツェゴビナ戦は、先制点を挙げたものの2点を失い、1- [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<h3 class="htl">キリンカップ2試合のデータを分析　日本の課題を改めて検証する</h3>
<p>　ハリルジャパンが初タイトルを懸けて、7日に市立吹田サッカースタジアムで戦ったボスニア・ヘルツェゴビナ戦は、先制点を挙げたものの2点を失い、1-2で敗戦した。初戦のブルガリア戦で、日本のエースであるFW本田圭佑を故障で欠きながらも7-2と快勝したわずか4日後の敗戦は、期待が大きかっただけに残念な結果となってしまった。</p>
<p>　しかし、対戦相手のボスニアを冷静に見てみると、現時点でのFIFAランキングは20位。今回の来日メンバーは当初発表された顔ぶれからチェルシーGKアスミル・ベゴビッチ、ローマDFエルヴィン・ズカノビッチ、エバートンMFムハメド・ベシッチ、世界屈指のFK名手として名高いローマMFミラレム・ピアニッチとエースFWエディン・ゼコというチームの中核が、結局のところ来日しないという“1.5”軍メンバーだったが、実力的には53位の日本のはるか上を行くチームだった。</p>
<p>　ボスニアを指揮するメシャ・バズダレビッチ監督の名前を聞いたことがある人は、この世界に精通しているフットボール通かもしれない。</p>
<p>　バズダレビッチ監督は、2004年に日本のIT企業インデックス社が買収したフランスのサッカーチーム、グルノーブル・フット38（GF38）を07-08シーズンに仏1部リーグ・アンに昇格させた時の監督だ。GF38にはかつて梅崎司（浦和）、伊藤翔（横浜FM）、大黒将司（山形）、松井大輔（磐田）も所属したことがある。GF38時代にはモダンな組織力とともに、ハードなプレーと規律を要求。選手のマネジメント力に秀でた印象がある監督だったが、この日のボスニアの戦いぶりを見て当時の名残を感じた。</p>
<p>　キリンカップからずいぶんと日は経ったものの、まずは本田不在のなか、7-2と快勝を飾った6月3日ブルガリア代表戦のデータから分析してみよう。このスコアだけを見れば、日本が圧倒的にゲームを支配していた印象があるが、改めて両チームが示した数値を見るとハリルジャパンの現在地が見えてくる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/34653/2">スコアで圧倒も局面ではブルガリアと互角</a></div>
<p>
]]></content:encoded>
    <wfw:commentRss>https://www.football-zone.net/archives/34653/feed</wfw:commentRss>
    <slash:comments>0</slash:comments>
        <post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">34653</post-id>  </item>
</channel>
</rss>
