バルサ、来季ユニフォームデザイン流出 ”白い巨人”彷彿の3rdシャツに海外注目

スペイン紙「ムンド・デポルティーボ」がバルセロナの2022-23シーズン用ユニフォームデザインを報じた【写真:AP】
スペイン紙「ムンド・デポルティーボ」がバルセロナの2022-23シーズン用ユニフォームデザインを報じた【写真:AP】

"ライトグレー"が基調の3rd(サード)ユニに海外指摘「永遠のライバルの色に近い」

 スペイン紙「ムンド・デポルティーボ」は現地時間18日、バルセロナの2022-23シーズン用ユニフォームデザインを独自に報じた。ホーム、セカンド、サードの3デザインが明らかにされ、サードユニフォームは宿敵レアル・マドリードのホームカラーを彷彿させるデザインになっていることへ海外メディアが注目している。

「ムンド・デポルティーボ」紙が独占的に発表したものによると、バルセロナの来季ホームユニフォームは青色とえんじ色の”ブラウグラナ”が縦縞として配された伝統の1着に。一方、セカンドユニフォームは、1992年のバルセロナオリンピック開催30周年を祝うものとして、金メダルの色を連想させるゴールドで統一されるようだ。

 サードユニフォームは白に近いライトグレーがベースとなり、ユニフォームの前面に青とえんじの2色で構成された十字が配されたデザインになるという。”ライトグレー”と謳ってはあるものの、”白い巨人”レアルを彷彿させることもあり、海外サッカーサイト「BeSoccer」スペイン版は「3つ目のキットは、永遠のライバルの色である白に近い色で、特に目を引く。実際にどのように見えるかはわからないが、反対側から見るとオフホワイトのように見え、永遠のライバルをあまりにも彷彿とさせる」と指摘している。

 3つのデザインとも、あくまで「ムンド・デポルティーボ」紙がリークした情報ではあるものの、同メディアの公式インスタグラムにはさっそく「我々はマドリードではない」「ノー、絶対に白は嫌だ」といったファンからの拒否反応が見られた。

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