札幌の“キック職人”、フェイク→股抜きミドル弾が反響「美しすぎる」「スナイパー」

札幌の“キック職人”DF福森晃斗【写真:Getty Images】
札幌の“キック職人”DF福森晃斗【写真:Getty Images】

DF福森晃斗、福岡とのアウェー戦で決めた低弾道シュートに賛辞続々

 北海道コンサドーレ札幌は、3日のJ1リーグ第7節アビスパ福岡戦を2-1で制し、今季2勝目を飾った。後半に生まれたDF福森晃斗の鮮やかな一撃には「美しすぎる」「フェイク、シュートの鋭さ、完璧」といった賛辞が送られている。

 福岡とのアウェー戦に臨んだ札幌は前半30分、MF駒井善成からの浮き球パスをFWアンデルソン・ロペスが頭で合わせ先制。後半序盤に追いつかれたものの同9分、福森が技ありの一撃を突き刺す。

 敵陣左サイドでパスを受けた福森はドリブルで前進し、スライディングタックルに来た選手を冷静にかわすと、一瞬中央へ目線を向けるフェイクを見せた後、ペナルティエリア手前から左足を一振。シュートは相手2人の股下を抜け、地を這うようにゴール右へと突き刺さった。

 滅多に見られない巧妙な一撃に、札幌の公式ツイッターも「福森選手のうますぎ…!なシュートです!」と綴り注目。ゴール速報のツイートに対する引用ツイートには、ファンから「美しすぎる」「どうかしてるぜ」「めちゃくちゃ上手いゴール!!」「フェイク、シュートの鋭さ、完璧」「スナイパー」といった声が寄せられた。

 Jリーグ屈指の“FK職人”として高精度の左足キックを誇る福森だが、この試合では難易度の高いミドルシュートで観る者を魅了した。

page1 page2

今、あなたにオススメ

トレンド