黄金の左足健在 元日本代表MF中村俊輔の高精度サイドチェンジに脚光「エグい球」

横浜FCの元日本代表MF中村俊輔【写真:Getty Images】
横浜FCの元日本代表MF中村俊輔【写真:Getty Images】

最後方から左サイドのDF高木友也へ絶妙なロングフィードを通してチャンス演出

 横浜FCの元日本代表MF中村俊輔は、開幕3試合のうち2試合でスタメン出場した。今季から再び「10番」を背負うなかで、10日のJ1リーグ第3節・浦和レッズ戦(0-2)で披露した高精度フィードにスポットライトが当てられている。

 横浜FC所属3年目の今季、中村は背番号を「46」から「10」に変更。開幕節の北海道コンサドーレ札幌戦(1-5)でスタメンを飾ると、第3節の浦和戦でも先発出場した。

 この試合は前半45分のみで交代となったが、お笑いコンビ「ペナルティ」のワッキーさんがナイスプレーやおもしろシーンを選ぶ「今節のワッキーチョイス」で、前半アディショナルタイムのワンシーンが選出された。

 ボランチの中村は最終ラインの位置まで下りてビルドアップを担当。浦和はしっかりと守備を固めるなか、左サイドのDF高木友也に絶妙なロングフィードを通し、一瞬にしてその後のシュートチャンスへのきっかけを作った。

「45+3中村俊輔ピッタリパス」とのワッキーさん評価に、Jリーグ公式ツイッターも「黄金の左足。横浜FCの中村俊輔選手が得意の左足でサイドチェンジ!! 攻撃のスイッチを入れます」と反応。ファンからは「日本が誇るナカムラ。綺麗なフィードだなぁ」「相変わらずエグい球」「バケモンや」といった声が上がっていた。

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