堂安律、ドイツ1部ビーレフェルトへ期限付き移籍を発表 「新シーズンが楽しみ」

PSVからビーレフェルトへレンタル移籍となったMF堂安律【写真:Getty Images】
PSVからビーレフェルトへレンタル移籍となったMF堂安律【写真:Getty Images】

PSVから1年間の期限付き移籍、背番号「8」 新ユニフォーム姿も披露

 ドイツ1部に昇格したビーレフェルトが5日、オランダ1部PSVに所属する日本代表MF堂安律を1年間のレンタル移籍で獲得したと公式発表した。背番号は「8」に決まり、堂安はクラブ公式サイトで「新シーズンが楽しみ」と意気込んでいる。

 堂安はガンバ大阪ユース所属の高校2年生の16歳だった2015年にトップデビューを飾り、翌16年に飛び級で昇格。プロ1年目はJ3のセカンドチームG大阪U-23を主戦場として過ごし、17年にはトップチームの主力として活躍。同年のU-20ワールドカップ(W杯)に出場し、4試合3得点の結果を残して、夏にはオランダ1部フローニンゲンへ移籍した。

 昨夏にフローニンゲンからオランダの強豪PSVへ完全移籍を果たし、公式戦27試合3ゴール3アシストの結果を残したなか、今夏にビーレフェルトへの期限付き移籍が決まった。

 ビーレフェルトは公式サイトで「ようこそ、リツ・ドウアン!」と歓迎し、1年間の期限付き移籍を発表。新ユニフォーム姿も披露した堂安は「昨シーズンの試合を何試合か見て、感動した。受け入れてもらってすごく嬉しかったし、新シーズンがとても楽しみ」と意気込みを語っている。

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