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  <title>FOOTBALL ZONE/フットボールゾーン清武や原口が海外を意識した瞬間とは？　“小学生のワールドカップ”日本大会が3月開幕！ &#8211; FOOTBALL ZONE/フットボールゾーン</title>
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    <title>清武や原口が海外を意識した瞬間とは？　“小学生のワールドカップ”日本大会が3月開幕！</title>
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    <pubDate>Sat, 27 Feb 2016 01:56:15 +0000</pubDate>
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    <description><![CDATA[世界32カ国から強豪が集結！　毎年秋に開催される「ダノンネーションズカップ」 　現在、ドイツ・ブンデスリーガでは多くの日本代表選手がプレーしている。そのなかで清武弘嗣（ハノーバー）や原口元気（ヘルタ・ベルリン）らが「世界 [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">世界32カ国から強豪が集結！　毎年秋に開催される「ダノンネーションズカップ」</h3>
<p>　現在、ドイツ・ブンデスリーガでは多くの日本代表選手がプレーしている。そのなかで清武弘嗣（ハノーバー）や原口元気（ヘルタ・ベルリン）らが「世界を意識した」きっかけは、小学生時代に初めての大規模国際大会に出場した時だったと、口を揃えて話す。</p>
<p>　2000年から毎年秋に開催され、世界32カ国で行われる予選を勝ち抜いた強豪クラブ32チームが、一堂に会して世界一を争う「ダノンネーションズカップ」が、その大会。彼ら海外クラブでプレーする選手たちにとっての“原点”とも言える大会だ。</p>
<p>　第1回の得点王は、当時バルセロナに所属していたメキシコ代表のジオバニ・ドス・サントス（LAギャラクシー）。この大会で注目を集めた彼は、ここから世界へ羽ばたいた先駆者となった。毎年、バルセロナやドルトムントなどのジュニアユースは自国の厳しい予選を勝ち抜いた後、国の威信をかけてこの大会に挑む。ヨーロッパなどでは“小学生のワールドカップ”とも呼ばれ、未来のスーパースター候補がその原石を輝かせる瞬間となっている。</p>
<p>　そんな世界中で注目を集めるジュニアユース世代の国際大会に、過去、日本からも柿谷曜一朗（セレッソ大阪）や齋藤学（横浜F・マリノス）、指宿洋史（アルビレックス新潟）らが日本代表の一員として出場。近年では、2014年に横河武蔵野フットボールクラブジュニアが優勝したのを頂点に、横浜F・マリノスプライマリーや川崎フロンターレU-12などが、世界大会で好成績を残している。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/26784/2">日本大会が3月26、27日に駒沢で開催</a></div>
<p></p>
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