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  <title>FOOTBALL ZONE/フットボールゾーンC・ロナウドは衰えたのか？　「11.85％」が示す“稀代のゴールマシーン”失速の兆候 &#8211; FOOTBALL ZONE/フットボールゾーン</title>
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    <title>C・ロナウドは衰えたのか？　「11.85％」が示す“稀代のゴールマシーン”失速の兆候</title>
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    <pubDate>Tue, 26 Jan 2016 07:43:15 +0000</pubDate>
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    <description><![CDATA[米メディアが今季のデータを分析　3季連続得点王も射程圏内だが… 　レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、今季リーグ戦21試合出場で16得点を挙げる活躍で得点ランク3位タイにつけている。トップ [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">米メディアが今季のデータを分析　3季連続得点王も射程圏内だが…</h3>
<p>　レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、今季リーグ戦21試合出場で16得点を挙げる活躍で得点ランク3位タイにつけている。トップのバルセロナのウルグアイ代表FWルイス・スアレスとは2ゴール差で、3シーズン連続となるピチーチ賞（得点王）を視野に入れている。だが、稀代のゴールマシーンの決定力に今季、翳りが見えているという。米スポーツ専門テレビ局「ESPN」が、「ロナウドのリーガでの決定率はベイル、ベンゼマよりも遥かに劣る」と特集している。</p>
<p>　レアルは今季、欧州のリーグ戦で最もシュートを放っているチームだという。その数は418本。1試合平均19.9本とシュートの雨を降らせている。2位はバルセロナの329本、3位はアトレチコ・マドリードの276本、4位はラージョ・バジェカーノの274本と続いている。1試合平均シュート数が最も少ないのは、リーグ4位のビジャレアルで8.9本。だが、シュート成功率がバルセロナに次ぐリーグ2位のため、チームは上位に位置している。</p>
<p>　レアルは今季のリーグ戦で58得点を奪っている。16得点のロナウド、17得点のフランス代表FWカリム・ベンゼマ、13得点のウェールズ代表MFギャレス・ベイルが形成する「BBC」と呼ばれる強力3トップが、そのうちの46得点を叩き出している。</p>
<p>　ゴール数だけを見れば、エースとして申し分のない働きをしているロナウドだが、シュート成功率は大きな懸念材料になっているという。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/25048/2"> 「BBC」の中で断トツに低い決定率</a></div>
<p>
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