<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
  xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
>

xmlns:georss="http://www.georss.org/georss" xmlns:geo="http://www.w3.org/2003/01/geo/wgs84_pos#"
<channel>
  <title>FOOTBALL ZONE/フットボールゾーン複数のJクラブ注目の京都橘FW岩崎が高校サッカーを選んだ理由　“探し求めた居場所” &#8211; FOOTBALL ZONE/フットボールゾーン</title>
  <atom:link href="https://www.football-zone.net/archives/23329/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
  <link>https://www.football-zone.net</link>
  <description>海外サッカー・Jリーグ・日本代表を中心に、国内外のニュースやコラムを毎日配信するサッカー情報サイト</description>
  <lastBuildDate>Tue, 23 Jun 2026 19:39:17 +0000</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
  <sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
<generator>https://wordpress.org/?v=5.3.15</generator>
<site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">140480701</site>  <item>
    <title>複数のJクラブ注目の京都橘FW岩崎が高校サッカーを選んだ理由　“探し求めた居場所”</title>
    <link>https://www.football-zone.net/archives/23329</link>
    <comments>https://www.football-zone.net/archives/23329#respond</comments>
    <pubDate>Wed, 30 Dec 2015 22:00:26 +0000</pubDate>
    <writer><![CDATA[]]></writer>
    		<category><![CDATA[今日のピックアップ記事]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ記事]]></category>
		<category><![CDATA[岩崎悠人]]></category>
		<category><![CDATA[京都橘]]></category>
    <guid isPermaLink="false">http://post.football-zone.net/?p=23329</guid>
    <description><![CDATA[　昨冬の選手権を沸かせた小柄なドリブラーは、今やプロ注目の男となった。彼はなぜ、Jクラブの下部組織への誘いを断り、土のグラウンドでボールを追い掛けることを選んだのか。高校サッカーにこそ、彼が求めた成長の場があった。 忘れ [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<p>　昨冬の選手権を沸かせた小柄なドリブラーは、今やプロ注目の男となった。彼はなぜ、Jクラブの下部組織への誘いを断り、土のグラウンドでボールを追い掛けることを選んだのか。高校サッカーにこそ、彼が求めた成長の場があった。</p>
<h3 class="htl">忘れかけていた感覚</h3>
<p>「最初は高校サッカーなんて全く考えていなかった」<br />　滋賀県で生まれ育ち、着実にサッカー選手としての階段を歩み始めた岩崎悠人にとって、目指すべき場所は『Ｊユース』だった。<br />「その方がプロへの近道だと思っていた」<br />　しかし、中2の冬に全国高等学校サッカー選手権大会を見て考え方が大きく変わった。<br />「京都橘が快進撃を続けて、決勝まで勝ち上がった。あの舞台での勝負強さや、『絶対勝つぞ！』という強い気持ちが画面からも伝わってきた。選手一人ひとりの表情がすごく闘志にあふれていて、何より楽しそうだった。『自分の居場所はここにある』と思った」<br />　当時の京都橘はエースのＦＷ小屋松知哉（現・名古屋グランパス）、ＧＫ永井建成（現・ロアッソ熊本）、ＦＷ仙頭啓矢（現・東洋大）といったタレントがそろい、4年ぶり2度目の本大会出場を果たした。そして快進撃を続け、一気に決勝まで勝ち上がった。鵬翔（宮崎）に2-2からのPK戦の末に惜しくも敗れ、優勝には一歩届かなかった。だが、彼らの躍進は全国に大きなインパクトを与え、一人の中学生の人生を変えた。<br />「父親から『京都橘の選手たちは京都サンガF.C.やガンバ大阪のユースに上がれなかった選手たちが集まって、頑張っている』と言われて興味が湧いた。だから、今まで見なかった選手権を見たんです。そうしたら一気に決勝までいくし、熱量もすごいし…。今まで見たことの無い世界を知った」<br />　ちょうどその時、彼は〝サッカーにとって一番重要なこと〟に気付いた時でもあった。<br />　小学校時代は地元・彦根市の金城FCでプレーしていた。「プロになって、世界に出たい」という夢をつかむために、小学校卒業と同時にJFAアカデミー福島に入り、親元を離れた。だが、中2の秋、夢を持って進んだJFAアカデミーを辞め、地元の彦根市立中央中に通うことになった。<br />「そこで大きなことに気付いた。アカデミーの時は、どこか『やらされている感』があったと思う。監督の目を気にしながらやっていた。だけど、もう一度『サッカーって楽しい』と思えた」<br />　当然、周りのレベルや環境も、アカデミー時代と比べて大きな差があった。けれど、真剣な中にも楽しさがあることに気が付くことができた。そうして忘れかけていた感覚を思い出した時、京都橘のサッカーと出会った。まさに運命の巡り合わせだった。</p>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/23329/2">決定的な出会い</a></div>
<p>
]]></content:encoded>
    <wfw:commentRss>https://www.football-zone.net/archives/23329/feed</wfw:commentRss>
    <slash:comments>0</slash:comments>
        <post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">23329</post-id>  </item>
</channel>
</rss>
