DFコンパニ、シティ退団の決め手は花道飾った“弾丸ミドル弾” 「やり遂げたと自覚した」

シティは2年連続4度目のプレミア制覇 「僕にできることは全てやった」

 コンパニはレスター戦の得点をこのように振り返っている。2位リバプールとの熾烈な優勝争いのなかで決まったスーパーミドルは、この試合の決勝点となるとともに、自身の花道を飾る一撃になると確信を持ったようだ。最終節のブライトン戦も4-1で勝利し、シティはそのまま2年連続4度目のプレミア制覇を成し遂げた。

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「このチームはさらなる成功のための準備に入っている。僕にできることは全てやった。持っているものを全て出して、これ以上残すものはなにもない。それが僕の誇りだ。世界最高のクラブにいることができた。チャンピオンズリーグで優勝できなかったことも気にしない。ここは世界最高のクラブだ。ありがとう。みんな愛している。僕は旅立つよ」

 歴史的な強さを誇るシティのキャプテンは、充実感に包まれながらマンチェスターの地に別れを告げた。

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