<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
  xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
>

xmlns:georss="http://www.georss.org/georss" xmlns:geo="http://www.w3.org/2003/01/geo/wgs84_pos#"
<channel>
  <title>FOOTBALL ZONE/フットボールゾーン長谷部がシリア戦で挙げた2つの勝因　「裏への動きと、相手の足を止まるとき」 &#8211; FOOTBALL ZONE/フットボールゾーン</title>
  <atom:link href="https://www.football-zone.net/archives/17332/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
  <link>https://www.football-zone.net</link>
  <description>海外サッカー・Jリーグ・日本代表を中心に、国内外のニュースやコラムを毎日配信するサッカー情報サイト</description>
  <lastBuildDate>Sat, 02 May 2026 06:35:27 +0000</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
  <sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
<generator>https://wordpress.org/?v=5.3.8</generator>
<site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">140480701</site>  <item>
    <title>長谷部がシリア戦で挙げた2つの勝因　「裏への動きと、相手の足を止まるとき」</title>
    <link>https://www.football-zone.net/archives/17332</link>
    <comments>https://www.football-zone.net/archives/17332#respond</comments>
    <pubDate>Fri, 09 Oct 2015 00:40:51 +0000</pubDate>
    <writer><![CDATA[]]></writer>
    		<category><![CDATA[A代表]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
    <guid isPermaLink="false">http://post.football-zone.net/?p=17332</guid>
    <description><![CDATA[先制点につながる背後への飛び出し 「このような厳しい試合の中で、3-0という結果が出たのは非常に良かった」 　日本代表で主将を務めるMF長谷部誠（フランクフルト）は8日、ロシア・ワールドカップアジア2次予選シリア戦での勝 [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">先制点につながる背後への飛び出し</h3>
<p>「このような厳しい試合の中で、3-0という結果が出たのは非常に良かった」</p>
<p>　日本代表で主将を務めるMF長谷部誠（フランクフルト）は8日、ロシア・ワールドカップアジア2次予選シリア戦での勝利に安堵（あんど）の表情を浮かべた。定位置となったボランチで先発した背番号「17」だが、前半はシリアに苦しめられた。中盤のゾーンからボールホルダーと縦パスの受け手に厳しく寄せるシリアの守備に対し、日本はボールを持ちながらもゲームのリズムを思うようにつくれなかった。</p>
<p>　しかし、このジリジリとしたゲーム展開の中、経験豊富なボランチは相手の弱点を見抜いていた。ハーフタイムに、味方にそれを伝えた。</p>
<p>「相手が厳しく人とボールにくるので、裏への動き。結局それがPKにつながりましたけど、それは言いました。あとは、相手の運動量が落ちてくるというのも分かっていたので、そうしたら自分たちがボールを動かす良い時間帯があるので、そこでゴールを決めるということを話しました」</p>
<p>　後半は、このキャプテンの予言通りの展開になる。後半9分、シリアが前線からのプレスに打って出たタイミングでボールを受けた長谷部は、素早く前方をルックアップ。相手の最終ラインの背後のスペースに走り込むFW岡崎慎司（レスター）に向けて正確なフィードを蹴り込んだ。前を向いて仕掛けた岡崎は、ペナルティーエリアの中に侵入すると、相手DFのファウルを誘ってPKを獲得。これを本田圭佑（ACミラン）が蹴り込み、日本の先制点を呼び込んだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/17332/2">押し込んだ時間帯の確実なダメ押し</a></div>
<p>
]]></content:encoded>
    <wfw:commentRss>https://www.football-zone.net/archives/17332/feed</wfw:commentRss>
    <slash:comments>0</slash:comments>
        <post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">17332</post-id>  </item>
</channel>
</rss>
