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  <title>FOOTBALL ZONE/フットボールゾーン歴史的ゴールラッシュのレバンドフスキが語るストライカーの心得とは 「辛抱強くあること」 &#8211; FOOTBALL ZONE/フットボールゾーン</title>
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    <title>歴史的ゴールラッシュのレバンドフスキが語るストライカーの心得とは 「辛抱強くあること」</title>
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    <pubDate>Tue, 29 Sep 2015 11:41:39 +0000</pubDate>
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    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">2枚看板不在が奏功した配置転換</h3>
<p>　9分5秒で5得点というブンデスリーガ記録を樹立したバイエルン・ミュンヘンのポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキは、最近のリーグ2試合7得点と大爆発している。ストライカー爆発の裏にはペップ・グアルディオラ監督のシステム変更があるという。米テレビ局「ESPN」が報じている。<br />　リーグ7戦全勝中のバイエルンの1トップとして活躍するレバンドフスキはこう語った。<br />「チームが調子がいいのはいいこと。でも、好調だからといって、ハードワークをやめることはできない」<br />　バイエルンの2枚看板とも呼べるフランク・リベリー、アリエン・ロッベンというワールドクラスのウインガーの故障離脱による、メンバー変更が奏功しているという。<br />「ダグラス・コスタとコマンが両ウイングにいるので、多くのクロスが出てくる。だからボックス内でチャンスが生まれている」<br />　リベリーとロッベンは圧倒的なスピードから中央にカットインし、ゴールを伺う。一方、新加入のコスタ、キングスレー・コマンの2人は両サイドをえぐり、クロスを連発する。ターゲット役のレバンドフスキにはゴール量産のチャンスが増えているという。<br />「トーマス・ミュラーがセカンドストライカーのように、すごく近いところでプレーしていることもすごく助かっている。4バックと2ボランチを相手にボールをキープすることは難しい。近い位置に連係を取れる選手がいてくれれば、すごく楽になる」<br />　レバンドフスキは、自らの得点量産をそう分析した。今季2人で7試合16得点を決めているが、2人の合計得点は昨年の同時期に比べて倍増しているという。</p>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/16497/2">9分5秒間の衝撃をかなえたストライカー論</a></div>
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