「No.1のGKにも匹敵」 仏クラブ加入の川島、第3GKからの“下克上”に海外メディア期待

GK川島永嗣【写真:Getty Images】
GK川島永嗣【写真:Getty Images】

川島、ストラスブール加入が決定 海外メディアは正GKにも引けを取らないと高評価

 日本代表GK川島永嗣はリーグ・アンのストラスブールへの加入が決定した。第3GKとしての補強という見解が強いなか、一部メディアでは川島の定位置奪取に期待を寄せる声も挙がっている。

 川島は2016年にリーグ・アンに加入し、昨季は一定の出場機会を得たものの、チームは2部へと降格し、川島も契約満了でフリーエージェントとなっていた。その後、日本に帰国し、古巣の川崎フロンターレで練習に参加する姿も披露していたなか、ストラスブールと契約に至っている。

 ロシア・ワールドカップ(W杯)では手痛いミスをいくつか喫したものの、日本の守護神として全4試合で先発フル出場を果たした。今夏の移籍市場ではプレミアリーグ王者マンチェスター・シティがバックアッパーとして獲得に乗り出す可能性が取り沙汰されていたが、実現には至らなかった。

最終的にはストラスブールへの加入が決定したが、地元報道では第3GKとしての補強と取り沙汰されていた。しかし、一部メディアでは川島の立場が悲観するものではないことを強調している。

 ベルギーメディア「DH.be」は川島について「No.1のマッツ・セルスにも匹敵するだろう」と紹介。川島同様、今夏にストラスブールへと加入し、正GKを務めているマッツ・セルスにも引けを取らない実力の持ち主であると太鼓判を押している。

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