スペイン主将ラモスにエルボー疑惑 イラン戦の“主審襲撃”で海外騒然「みんな見たか!?」

スペイン代表のセルヒオ・ラモスにエルボー疑惑が浮上している【写真:Getty Images】
スペイン代表のセルヒオ・ラモスにエルボー疑惑が浮上している【写真:Getty Images】

前半16分、パスを受ける際に進路にいたクーニャ主審を背後から“襲撃”

 スペインは現地時間20日のロシア・ワールドカップ(W杯)グループリーグ第2戦、イランを1-0で下し、今大会初勝利を手にした。この試合で、主将のDFセルヒオ・ラモス(レアル・マドリード)に主審への“エルボー疑惑”が浮上。UEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝でリバプールのエジプト代表FWモハメド・サラーを負傷退場させるなど、激しいプレーで脚光を集めるファイターが波紋を広げている。

「みんな見たか!? セルヒオ・ラモスがレフェリーを突き飛ばし、ファンは正気を失う」と特集したのは、衛星放送「ユーロスポーツ」だった。

 前半16分にその瞬間は訪れた。左サイドに侵入したMFアンドレス・イニエスタのパスを受けるために、ペナルティーエリアに近づいたセルヒオ・ラモスはトラップ直前に進路にいたアンドレス・クーニャ主審と交錯した際に左肘が接触。背後からの衝撃にクーニャ主審は思わずよろめいた。

「セルヒオ・ラモスは誰にも邪魔されたことがない。一度もだ。審判だろうが、相手選手だろうが、自分の道を邪魔するものには一歩も引かない。スペインのキャプテンがイラン陣地でボールに近づいた際、レフェリーのアンドレス・クーニャが前に流れてくると、エルボーを見舞った。レフェリーを突き飛ばしたのだ」

 記事ではこう言及している。レアルのキャプテンとして世界屈指のディフェンダーとして知られるラモスだが、ラフプレーが多いことでも知られる。CL決勝でのサラーへの“脇固め”疑惑に続き、主審へのエルボー疑惑で波紋を広げている。

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