まさにアンストッパブル!? 圧巻の“クロスファイヤーFK弾”に称賛「シーズン最高」

ストラスブールのMFリエナールが後半アディショナルタイムに完璧な決勝弾を披露(写真はイメージです)【写真:Getty Images】
ストラスブールのMFリエナールが後半アディショナルタイムに完璧な決勝弾を披露(写真はイメージです)【写真:Getty Images】

ストラスブールのMFリエナールが後半アディショナルタイムに完璧な決勝弾を披露

 フランス1部のリーグ・アンは現地時間12日に第37節が行われ、ストラスブールは強豪リヨン相手に3-2で逆転勝利。後半アディショナルタイムに飛び出した豪快な決勝FK弾に、現地紙は「間違いなくシーズン最高のゴール」と称賛している。

 残り2試合で17位と昇格・降格プレーオフに回る可能性のあるストラスブールとしては、勝ち点3は絶対条件の試合。前半22分にFWステファンヌ・バオケンの得点で先制したものの、後半に入ってリヨンに2ゴールを許して逆転されてしまう。後半43分に途中出場のカーボ・ヴェルデ代表FWヌーノ・ダ・コスタの一撃で追いつき、迎えたアディショナルタイムだった。

 ストラスブールはダ・コスタがペナルティーアーク左で倒されてFKを獲得。MFアントニー・ゴンサウベス、DFケニー・ララ、MFディミトリ・リエナールの三人がキックポイントに立つ。レフティーのリエナールが素早い助走から左足を振り抜いた一撃は、猛スピードで相手GKから逃げていくような完璧な軌道でサイドネットに突き刺さった。

 ホームでまさかの逆転を許したリヨンの面々は唖然。逆に、ストラスブールは勝利とともに、1部残留を手繰り寄せるリエナールの決勝クロスファイヤー弾に沸いた。

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