3アシストの香川に独メディアが絶賛の嵐! 「上質なパフォーマンス」と軒並み最高評価

地元2紙で最高点の「1」をゲット

 日本代表MF香川真司は、25日のブンデスリーガ第10節の本拠地アウクスブルク戦に左のインサイドハーフで先発フル出場。3アシストを含む、4ゴールに絡む大車輪の活躍で5-1の大勝に大きく貢献した。圧巻のプレーを見せた香川は、ドイツの地元メディアからも大絶賛され、高評価を与えられた。

 地元紙「ルールナハリヒテン」の採点では、UEFAヨーロッパリーグのガバラ(アゼルバイジャン)戦から2試合連続ハットトリックのFWオーバメヤンと並び、チームトップタイの1点が与えられた。1が最高、6が最低という採点基準の独紙において、最高評価を獲得した。

 香川のアシストから2得点を決めたMFロイスと、前線で精力的に活動したMFカストロが2点で2人に続いた。MFギュンドアン、DFギンターが2.5点。MFベンダー、MFソクラティス、GKビュルキが3点と全体的に高評価。ただし、左サイドバックのDFシュメルツァーが3.5点、主将のDFフンメルスは4点と、この2人は平均を下回る評価となった。

 「WAZ」紙では1.5点で、こちらもオーバメヤンと並んでトップタイ。寸評では「上質のパフォーマンス。フィールド上のあらゆる場所で、アウクスブルクには防ぎようのない仕事をこなした」と絶賛の言葉が並んだ。「DFカールセンを幻惑し、ロイスのゴールをアシスト(2-0)。その後もギンターのパスを正確な胸トラップでコントロールしてから、再びロイスへ(3-0)。アグレッシブなプレッシングでも貢献」と、アシストのみならず、インサイドハーフというポジションで必要とされる守備面での貢献も高く評価された。

 

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