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  <title>FOOTBALL ZONE/フットボールゾーン走行距離 &#8211; FOOTBALL ZONE/フットボールゾーン</title>
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  <description>海外サッカー・Jリーグ・日本代表を中心に、国内外のニュースやコラムを毎日配信するサッカー情報サイト</description>
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    <title>【サッカー分析講座⑧】ワールドカップ観戦を楽しむためのミニ知識　選手の「走行距離」って何？</title>
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    <pubDate>Wed, 04 Jun 2014 05:14:47 +0000</pubDate>
    <writer><![CDATA[ZONE編集部]]></writer>
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    <description><![CDATA[　ただ、それ以上にサッカー文化が根付いている欧州ではサッカーの本質を理解するために、より多くの「視点」が提供されている。そこで「Soccer Magazine ZONE web」でも、ワールドカップを前にその「視点」につ [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<p>　ただ、それ以上にサッカー文化が根付いている欧州ではサッカーの本質を理解するために、より多くの「視点」が提供されている。そこで「Soccer Magazine ZONE web」でも、ワールドカップを前にその「視点」について紹介していきたい。</p>
<p>　今回、取り上げるのは選手の「走行距離」に関するデータだ。「走行距離」はすでに日本でも聞き慣れた言葉ではあるが、よほど欧州サッカーの中継を見ていない限り、目にする機会が少ない。ただ、ワールドカップではその数値が報じられる機会も増えるため、そのデータの特徴を少しでも理解していれば、本線の楽しみ方も増えだろう。</p>
<p>　データ的には少し古くなるが海外、ドイツブンデスリーガのTop6チームを基にしたデータをQ&amp;A形式で紹介しながら、「走行距離」について掘り下げることにする。</p>
<p>【Q1】1試合でゴールキーパーはどのくらい走るのか。</p>
<p>　ゴールキーパーの走行距離は平均で約6,000ｍ。ゴール前で相手のシュートを防ぐことが仕事であるゴールキーパーだけに、思ったより走っているなと感じる人もいるかもしれない。攻守の切り替えが早く、コンパクトな陣形で上下動を繰り返す現代サッカーでは、ゴールキーパーであってもコンパクトな陣形に参加しなければならないのである。</p>
<p>　高い位置を取る最終ラインの裏をしっかりカバーしコーチングすることもゴールキーパーの大事な仕事。そのためゴールラインとペナルティエリア先までの上下のランを試合中繰り返していると6,000mという距離になってしまうのである。</p>
<p>　このデータを紹介してくれたドイツ人がこんな話をしてくれた。</p>
<p>「以前、レアル・マドリードのデータを取った時にゴールキーパーが6,000m以上走った時に一人だけゴールキーパーよりも走っていないフィールドプレーヤーがいたんだよ。ところがその選手はその試合でしっかり2得点取ってしまった。その選手の名前はロナウドだ」</p>
<p>　かつて怪物と言われたスピードスター、ロナウドくらいになると走る量よりその瞬間を見て結果を出す「質」が素晴らしいというわけだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b></p>
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    <title>【サッカー分析講座⑦】総走行距離よりも顕著な差が出やすいスプリントの距離　1試合のスピードの最速値は意外な選手が記録することも</title>
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    <pubDate>Sat, 31 May 2014 09:41:06 +0000</pubDate>
    <writer><![CDATA[ZONE編集部]]></writer>
    		<category><![CDATA[今日のピックアップ記事]]></category>
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		<category><![CDATA[ウサイン・ボルト]]></category>
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    <description><![CDATA[　このようなサッカーをすると屈強で堅牢な守備を誇るチームでも簡単には対応できない。流動性のあるサッカーを支えるのはパスの技術、スペースを作る創造力、そして走力だ。 　言うまでもなくサッカーにおいて「走る」ことは非常に重要 [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<p>　このようなサッカーをすると屈強で堅牢な守備を誇るチームでも簡単には対応できない。流動性のあるサッカーを支えるのはパスの技術、スペースを作る創造力、そして走力だ。</p>
<p>　言うまでもなくサッカーにおいて「走る」ことは非常に重要だ。しかし総走行距離のデータを比較した時、試合を行った2チーム間で相手チームよりも20％以上多く走るケースはない。対戦した2チームの総走行距離は驚くほど似ていることが多い。</p>
<p>　また、マイボール時と相手ボール時に走る距離の相関も高い。例えばAチーム、Bチームの総走行距離が双方約100kmだったとしよう。</p>
<p>　その際、Aチームのポゼッション率が60％、Bチームが40％。そうするとAチームがボールを持っている時の総走行距離は大体60km前後で、その時のBチームの総走行距離も大体60kmとなる。同様にBチームがボールを持っている時のBチームの総走行距離は40km、Aチームも40kmとなる。つまりボールを持っているチームに対応するために、ボールを持っていないチーム、即ち守備側の運動量が合致するということだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
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    <title>数字上では物足りない？　キプロス戦のデータから浮き彫りになった日本代表の現在地　</title>
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    <pubDate>Wed, 28 May 2014 04:05:59 +0000</pubDate>
    <writer><![CDATA[ZONE編集部]]></writer>
    		<category><![CDATA[今日のピックアップ記事]]></category>
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		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
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    <description><![CDATA[　振り返れば、4年前の2010年の南アフリカＷ杯直前の壮行試合は韓国代表が相手だった。このときの日本のFIFAランクは45位、一方の韓国は47位。この宿敵相手に、日本は0－2で敗戦を喫し、ブーイングと共に埼玉スタジアムを [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<p>　振り返れば、4年前の2010年の南アフリカＷ杯直前の壮行試合は韓国代表が相手だった。このときの日本のFIFAランクは45位、一方の韓国は47位。この宿敵相手に、日本は0－2で敗戦を喫し、ブーイングと共に埼玉スタジアムを後にした。</p>
<p>　日本はその後のキャンプでもイングランドに1－2、コートジボワールに0－2と敗北を喫し、直前のテストマッチを3戦全敗という最悪な形で終えてしまった。反面、その苦い体験が、岡田武史監督に本大会での戦術の修正、本田の1トップ起用などのメンバーの入れ替えを決断させ、ベスト16という結果につながった。</p>
<p>　そして今回、日本は壮行試合でキプロスと戦った。相手はFIFAランク130位。一方、日本代表は47位。つまり格下を対戦相手に選んだことになる。ブラジルW杯に挑むザッケローニ監督は、イタリアでトップクラブを率いたその豊富な経験から、「力試し」することを避け、「自信をつけさせること」、「戦術の確認を行うこと」、「体力的に厳しい状態でも的確な判断で試合を進めること」に主眼を置いたテストマッチを組んだわけだ。</p>
<p>　結果は、最少得失点差の1－0。だが、格下相手とはいえ、スコアや見た目の印象だけで日本の現在地を語るのは得策とは言えない。日本は5月21日から25日まで鹿児島県指宿市でハードな合宿を行っており、今回はそのキャンプを打ち上げて中1日での試合だったからだ。コンディション面が十分に整っていないことをあらかじめ把握していた指揮官も、事前に「体の切れは強要できない」と話していた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b></p>
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