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  <title>FOOTBALL ZONE/フットボールゾーン正智深谷 &#8211; FOOTBALL ZONE/フットボールゾーン</title>
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  <description>海外サッカー・Jリーグ・日本代表を中心に、国内外のニュースやコラムを毎日配信するサッカー情報サイト</description>
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    <title>初の8強進出で歴史を作った正智深谷　「思った以上にやれた」なかで青森山田との間に存在した差</title>
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    <pubDate>Thu, 05 Jan 2017 23:11:29 +0000</pubDate>
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    		<category><![CDATA[Jリーグ・国内]]></category>
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    <description><![CDATA[青森山田に1-3で敗戦し、埼玉県勢として24大会ぶりの4強ならず 　第95回全国高校サッカー選手権は5日に準々決勝が行われ、正智深谷（埼玉）は等々力陸上競技場で今年度のプレミアリーグ・チャンピオンシップを制した青森山田（ [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">青森山田に1-3で敗戦し、埼玉県勢として24大会ぶりの4強ならず</h3>
<p>　第95回全国高校サッカー選手権は5日に準々決勝が行われ、正智深谷（埼玉）は等々力陸上競技場で今年度のプレミアリーグ・チャンピオンシップを制した青森山田（青森）と対戦し、1-3で敗れた。第71回大会で武南が準決勝に進出して以来、埼玉県勢として24大会ぶりのベスト4進出はならなかった。</p>
<p>　3失点したきっかけはスローイン、ロングスロー、オウンゴール。シュート数でも決定機の数でも自分たちのほうが多かったのだから、正智深谷にしてみたら負けた気がしないだろう。崩された場面はあまりなく、敵の守備網を混乱させたシーンは何度もあった。しかし、今年度の高校生年代の王者とのわずかな違いが、ベスト4の分水嶺となった。</p>
<p>　前半9分、初先発した2列目右サイドの西澤悠人がMF小山開喜のスルーパスをトラップミスしなかったら、ビッグチャンスを迎えていた。その4分後、青森山田は右スローインを受けたMF高橋壱晟のクロスをFW鳴海彰人が胸で巧みにトラップし、左足で先制点を蹴り込んだ。</p>
<p>　ひとつのトラップを取っても、この小さな差が結果的には大きな差となってしまう。後半13分の2失点目は、青森山田のMF郷家友太の左ロングスローを186センチのDF三国スティビアエブスが頭で落とし、高橋に突き刺された。青森山田を分析し周到な準備をしてきたのに、この二人の特長を封じられなかったところに甘さがあった。</p>
<p>　小島時和監督は「ロングスローには十分警戒していたのだが……。3点目（のオウンゴール）もアンラッキーとはいえ、相手は点の取り方がうまかった」と潔かった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/49936/2">「倒すチャンスはあったが…」</a></div>
<p>
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    <title>青森山田が2大会連続の選手権ベスト4！　貫禄の試合運びで正智深谷を3-1で破る</title>
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    <pubDate>Thu, 05 Jan 2017 06:50:58 +0000</pubDate>
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    <description><![CDATA[鳴海の先制ゴールで主導権を握り、伝統のロングスローも炸裂 　高校世代のリーグ戦チャンピオンが、10番の活躍と得意のロングスローで番狂わせを許さなかった。第95回全国高校サッカー選手権、等々力陸上競技場での準々決勝第2試合 [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">鳴海の先制ゴールで主導権を握り、伝統のロングスローも炸裂</h3>
<p>　高校世代のリーグ戦チャンピオンが、10番の活躍と得意のロングスローで番狂わせを許さなかった。第95回全国高校サッカー選手権、等々力陸上競技場での準々決勝第2試合で高円宮杯プレミアチャンピオンシップ覇者の青森山田（青森）は、正智深谷（埼玉）を相手に3-1と勝利。強豪校が次々と姿を消すなかでベスト4へと進出した。</p>
<p>　この日、等々力での第1試合では前年度覇者の東福岡（福岡）が東海大仰星（大阪）に0-1で敗れた。その余韻を残すなかでのキックオフだったが、青森山田はたくましい戦いぶりを見せた。前半13分、右サイドに流れたジェフ千葉内定のMF高橋壱晟がクロスを送り込むと、ファーサイドでフリーになったFW鳴海彰人が胸トラップから落ち着いてゴールへと蹴り込み、幸先良く1-0とした。</p>
<p>　1点ビハインドとなった正智深谷は、カウンターとセットプレーで活路を見出す展開に。後半8分には左サイドのクロスの落としに反応したMF谷口瑛也が、ゴール前の至近距離からシュートを放つ決定機を迎えた。しかし、青森山田の守護神でFC東京内定のGK廣末陸がビッグセーブを見せ、スコアは動かなかった。</p>
<p>　やや後手を踏んでいた青森山田だが、チームの伝統の武器であるロングスローが炸裂する。同13分、左サイド深い位置でスローインを得ると、DF小山新が鋭い弾道のロングスローを送る。これにニアサイドで反応したDF三国スティビアエブスがバックヘッドですらすと、ゴール前でフリーになった高橋が豪快に蹴り込み、2-0と正智深谷を突き放した。その8分後には右サイドMF嵯峨理久のクロスが相手のオウンゴールを誘発し、決定的な3点目を奪った。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/49879/2">黒田監督「今年は笑顔で帰れるように…」</a></div>
<p>
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    <title>「初物尽くし」の正智深谷で光った初出場の2年生MF　中学時代からの“絆”で先制点をアシスト</title>
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    <pubDate>Tue, 03 Jan 2017 11:30:09 +0000</pubDate>
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    <description><![CDATA[3-0で創造学園を破り初の8強進出　快勝劇を導いた“代役ボランチ”海老塚の好配球 　第95回全国高校サッカー選手権は3日、3回戦の8試合が行われ、正智深谷（埼玉）が創造学園（長野）に3-0で快勝し、初の準々決勝に進んだ。 [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">3-0で創造学園を破り初の8強進出　快勝劇を導いた“代役ボランチ”海老塚の好配球</h3>
<p>　第95回全国高校サッカー選手権は3日、3回戦の8試合が行われ、正智深谷（埼玉）が創造学園（長野）に3-0で快勝し、初の準々決勝に進んだ。埼玉県勢の8強進出は第89回大会の西武台以来、6大会ぶりだ。5日の準々決勝で、今年度のプレミアリーグ・チャンピオンシップを制し高校年代日本一に輝いた青森山田（青森）と激突する。</p>
<p>「初の8強、初の先制、初の完封と今日は初物尽くしでした」と、正智深谷の小島時和監督は開口一番、こんな軽口を放って喜びを表現した。</p>
<p>　1、2回戦とも前半に先制されて、後半の2得点で逆転。決勝点はいずれも、主将のMF小山開喜が決めたPKだった。ところがこの日は前半19分に先制し、前半アディショナルタイムには小山が流れのなかから蹴り込み、試合終了直前にもFW梶谷政仁がMF須藤寿音のラストパスを突き刺してダメを押した。</p>
<p>　“初物尽くし”のなかでも特筆したいのが、今大会初出場で先発のチャンスが巡ってきた2年生MF海老塚宝良だ。前日の2回戦でボランチの谷口瑛也が一発退場となり、3回戦は出場停止となっていた。代役を誰にするか、小島監督と名参謀の金井豊コーチらが前夜に熟慮した結果、ある選手を起用することで決まっていた。しかし、一夜明けると金井コーチは海老原を推挙。「どう戦ったらうちの良さを一番出せるか、夜中にあらためて考えたら海老塚だった。周りがよく見えてパスを出せるし、チームメートの良さを引き出せる選手。監督も承諾してくれた」と理由を説明する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/49712/2">「周りの良さを引き出す」とコーチも絶賛</a></div>
<p>
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    <title>10人の正智深谷が残り2分から大逆転！　指揮官の想像を超えた選手の思いとは</title>
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    <pubDate>Tue, 03 Jan 2017 01:20:57 +0000</pubDate>
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    <description><![CDATA[関東第一を破り3回戦に進出　埼玉県勢として1大会2勝は6年ぶり 　2日に全国高校サッカー選手権2回戦に臨んだ正智深谷（埼玉）が、関東第一（東京Ｂ）との首都圏決戦を1回戦に続く逆転勝ちで制した。埼玉県勢が1大会で2勝したの [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">関東第一を破り3回戦に進出　埼玉県勢として1大会2勝は6年ぶり</h3>
<p>　2日に全国高校サッカー選手権2回戦に臨んだ正智深谷（埼玉）が、関東第一（東京Ｂ）との首都圏決戦を1回戦に続く逆転勝ちで制した。埼玉県勢が1大会で2勝したのは、西武台がベスト8入りした第89回大会以来、6大会ぶりのこと。3日の3回戦で創造学園（長野）と初の8強を懸けて対戦する。</p>
<p>　まさに筋書きのないドラマだった。正智深谷の小島時和監督が「奇跡」という言葉を何度使ったことか。取材中もまだ興奮が収まらず、言葉が時折上ずっていたし、打った戦略や試合中のベンチの様子などを次から次へと説明してみせた。</p>
<p>　九分九厘、負け試合だった。左ショートコーナーから関東第一のMF菅屋拓未のクロスにエリア内でハンドの反則。前半10分、GK戸田海斗がMF冨山大輔のシュートをいったんは止めたが、詰めていたFW林健太に押し込まれ1回戦に続いて前半に先制された。</p>
<p>　さらに同26分、上げた足が相手の顔面にヒットし「著しい不正行為」という理由でボランチのMF谷口瑛也が一発退場。この日の正智深谷は11人の時からリズムが悪く、複数のパスがつながらずに前線へ生きたボールを供給できないでいた。そこへ谷口がいなくなり、情勢はますます悪くなった。</p>
<p>　ベンチの動きも慌しい。小島監督は「緊急事態だったので、金井（豊）コーチらといろんな策を練った」と言う。1回戦で同点ゴールを挙げたFW田島帆貴を同29分に早々と投入したが、戦況を一変させることはできなかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/49661/2">「10人でも誰もあきらめていなかった」</a></div>
<p>
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    <title>正智深谷に初勝利をもたらした切り札　運を引き寄せる「負けたらサッカー人生が終わる」覚悟</title>
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    <pubDate>Sun, 01 Jan 2017 01:47:22 +0000</pubDate>
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    <description><![CDATA[埼玉県予選から勝負強さを見せるFW田島が、試合の流れを変える同点弾 　2年連続で全国高校サッカー選手権大会に出場した正智深谷（埼玉）が立正大淞南（島根）を2-1の逆転で下し、3度目の出場にして嬉しい初勝利を挙げた。 　殊 [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">埼玉県予選から勝負強さを見せるFW田島が、試合の流れを変える同点弾</h3>
<p>　2年連続で全国高校サッカー選手権大会に出場した正智深谷（埼玉）が立正大淞南（島根）を2-1の逆転で下し、3度目の出場にして嬉しい初勝利を挙げた。</p>
<p>　殊勲者は3年生のFW田島帆貴だ。後半開始から登場すると7分、FW新井晴樹の左からの鋭いクロスを左足ボレーで合わせ、161センチと小柄なGK宮嶋岳の頭上を破る同点ゴール。「GKが小さいのでループシュートを狙った。新井とは3年間一緒にやってきて、感じ合うものがありました。うれしい」と大勢の報道陣に囲まれて笑みが絶えなかった。</p>
<p>　同点から3分後には、DF金子悠野（3年）のミドルシュートを相手DFがハンド。PKを獲得し、主将のMF小山開喜（3年）が左隅に沈めて決勝点とした。</p>
<p>　田島は浦和南との埼玉県予選決勝でも後半7分から出場し、5分後には新井の先制点をアシスト。予選5試合にすべて後半途中から送り出され、優勝候補筆頭の昌平との準決勝では決勝ゴールを奪うなど、2年生からジョーカーとして八面六臂の活躍ぶりなのだ。就任18年目の小島時和監督は前半37分に先制されたことで、「後半から田島を入れてリズムを変えようと思っていた。それにしても県大会からずっと仕事をしてくれている。持ってますね」と切り札の存在に目を細める。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/49497/2">父との約束、今大会でサッカーを辞める決意</a></div>
<p>
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