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  <title>FOOTBALL ZONE/フットボールゾーン仁川アジア大会 &#8211; FOOTBALL ZONE/フットボールゾーン</title>
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    <title>【速報】仁川・アジア大会準々決勝U-21日本代表対U-23韓国代表　奮闘実らず0-1で準々決勝敗退</title>
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    <pubDate>Sun, 28 Sep 2014 08:50:39 +0000</pubDate>
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    <description><![CDATA[DF岩波が好プレーで窮地を救う 　U-21日本代表は28日、仁川・アジア大会準々決勝でU-23韓国代表と対戦し、0-1で敗れた。点差こそ1点差だったが、自国開催で優勝を狙う韓国の前に、試合内容では圧倒されてしまう。粘り強 [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">DF岩波が好プレーで窮地を救う</h3>
<p>　U-21日本代表は28日、仁川・アジア大会準々決勝でU-23韓国代表と対戦し、0-1で敗れた。点差こそ1点差だったが、自国開催で優勝を狙う韓国の前に、試合内容では圧倒されてしまう。粘り強く戦い続けた若き日本代表だったが、完敗で大会を後にした。<br />　試合会場となった文鶴スタジアムは多くの韓国サポーターで埋まり、「テーハミング」の大合唱が木霊する中で進んだ。<br />　互いに4-2-3-1システムでスタートし、四つ身で組み合う形となった。試合開始から、球際で体を激しくぶつけあう展開が続く。<br />　だが、徐々にオーバーエイジ「3」枠をフル活用し、一世代上の23歳以下の韓国代表に押し込まれ始める。<br />　最大のピンチは前半28分。エリア内でクリアミスを拾われ、シュートを打たれるが、ゴールラインを割る直前で神戸DF岩波拓也がかき出した。<br />　若き日本代表は、水際で身をていして守り、前半は0-0で乗り切った。</p>
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    <title>イメトレは完璧　U-21日本代表FW鈴木が宿敵・韓国相手に32年ぶりの勝利を引き寄せるゴールを渇望</title>
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    <pubDate>Sat, 27 Sep 2014 20:01:56 +0000</pubDate>
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    <description><![CDATA[スピードで韓国DFと勝負   U-21日本代表のＦＷ鈴木武蔵（新潟）は、28日の韓国・仁川のアジア大会準々決勝の韓国戦で、同大会32年ぶりとなる日韓戦勝利を目指すことを誓った。　ジャマイカ出身のストライカーは、圧倒的な平 [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">スピードで韓国DFと勝負</h3>
<p>  U-21日本代表のＦＷ鈴木武蔵（新潟）は、28日の韓国・仁川のアジア大会準々決勝の韓国戦で、同大会32年ぶりとなる日韓戦勝利を目指すことを誓った。<br />　ジャマイカ出身のストライカーは、圧倒的な平面のスピードでゴールを量産してきた。その脳裏には、すでにゴールへの道筋を描いていた。27日の日韓戦前日練習後、相手DF陣の致命的な弱点を発見したというのだ。<br />「プレッシャーや、球際は激しく来る。自分たちのつなぐサッカーはやらせてもらえないかもしれない。相手のセンターバック（CB）は足が速くないので、うまくマークをはがして点をとりたい」<br />　世界最速男ウサイン・ボルトを尊敬するスピードスターは、大会５得点を記録し、チームをけん引する。中国・広州で行われた前回大会で名古屋FW永井謙佑が記録した５得点に並び、同大会日本人史上2位タイにつけている。日本サッカー界のゴールキング・釜本邦茂氏が66年のバンコク大会で挙げた6得点まであと「1」と迫る。日韓戦でゴールを決めれば、釜本氏と並ぶことになる。スピードのない韓国のCBを自慢の一瞬の加速で置き去りにするイメージは、すでに完璧にできあがっている。<br />　長年の宿敵、韓国との敵地での準々決勝ではブーイングなどさまざまな洗礼が待ち構えている。<br />「日韓戦は本当に楽しみ。韓国とやると自分たちの成長度合いもわかる。大事な試合だし、大事な経験になる。足元だけで受けていてはダメ。裏もどんどん狙っていきたい。試合が始まってすぐ、まず相手の背後をついて、点を取れたらいい。自分の実力以上のものは出せないのだから、今の自分の100％を出したい」<br />　試合開始直後から相手DF陣が不安を抱える裏のスペースに加速する。この先制パンチが決まれば、相手の勢いを削ぎ、スタンドを沈黙させることもできるだろう。過去のアジア大会での日韓戦は日本の１勝５敗。圧倒的に分が悪く、第9回ニューデリー大会の82年11月25日の１次リーグで2-1で勝利して以来、勝ち星はない。<br />　韓国は、23歳以上の選手枠をフル活用し、優勝すれば兵役免除となる本気モードだ。その相手に、アジア大会32年ぶりの勝利を勝ち取るため、鈴木がゴールを決める。<br />【了】<br />サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文　text by Soccer Magazine ZONE web</p>
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    <title>手倉森監督待望の完全敵地で迎える日韓戦は、ロシアW杯に向けたリスタート</title>
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    <pubDate>Sat, 27 Sep 2014 12:52:00 +0000</pubDate>
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    <description><![CDATA[「日本にとって成長の糧」 　U-21日本代表の手倉森誠監督は、28日の韓国・仁川アジア大会準々決勝の韓国戦で、ブラジルワールドカップ（W杯）1次リーグ敗退の失望に終わった日本サッカー界を再び前進させる勝利を目指す。　手倉 [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">「日本にとって成長の糧」</h3>
<p>　U-21日本代表の手倉森誠監督は、28日の韓国・仁川アジア大会準々決勝の韓国戦で、ブラジルワールドカップ（W杯）1次リーグ敗退の失望に終わった日本サッカー界を再び前進させる勝利を目指す。<br />　手倉森監督は、試合会場の文鶴競技場で同韓国代表の李光鐘監督と、合同記者会見に臨んだ。そして、壮絶なブーイングの嵐など、完全アウェーが予想される準々決勝を心から歓迎した。<br />「仁川でホームの韓国とやれるのは、日本にとって成長の糧になる試合。ブラジルW杯で負けた両国にとって、18年ロシアW杯に向かう重要な戦いになる。韓国はどの試合もアグレッシブに戦っている印象がある。これまで無失点。ゼロで抑えて勝ってきていることに、この大会を制する意気込みを感じる。それに風穴をあけるゴールを奪いたい」<br />　韓国はドイツ・ブンデスリーガでプレーする2選手など、23歳以上の選手枠「3」をフル活用するなど、自国開催のアジア大会で是が非でも優勝を手にしたい考えだろう。さまざまなアウェーの洗礼が待ち受けているはずだが、指揮官は大会無失点の韓国DF陣からゴールを奪うことで、大きな突破口を狙おうとしている。<br />　OA枠を最大活用し、優勝時には兵役免除という栄誉まで手にできる。その韓国に対し、日本代表は2016年のリオ五輪に参加する世代であるU-21日本代表という一つ下のカテゴリーの若手主体で臨んでいる。<br />「OA枠を使用しない理由？　日本はこのチームがロシアW杯に向けたサッカー界のリスタート。リオ五輪でも成績を求められるし、その強化という位置づけだ。経験者の韓国と戦えるのは、ものすごく良い経験になる。警戒するのは（ブンデス・リーガでプレーする）パク・チュホやキム・ジンスら。Jリーグでプレーする選手もいる。アタッカーもスピードがあるので気をつけたい」<br />　公式戦とはいえ、ここは通過点に過ぎない。リオ五輪、そして、ロシアW杯に向けた道程への出発直後で迎える完全敵地の日韓戦。死闘を制し、飛躍の糧とするつもりだ。</p>
<p>【了】</p>
<p>サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文　text by Soccer Magazine ZONE web</p>
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    <title>韓国を倒して釜本氏超えだ!　U-21日本代表FW鈴木武蔵が伝説のストライカーの記録まで「1」得点</title>
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    <pubDate>Fri, 26 Sep 2014 09:10:09 +0000</pubDate>
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    <description><![CDATA[大会得点王に意欲   U-21日本代表ＦＷ鈴木武蔵（新潟）は、28日の韓国・仁川のアジア大会決勝準々決勝の韓国戦で、大会日本人最高ゴール記録と決勝弾を誓った。鈴木は大会開催国のアウェーの地で迎える世代初の日韓戦に向け、武 [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">大会得点王に意欲</h3>
<p>  U-21日本代表ＦＷ鈴木武蔵（新潟）は、28日の韓国・仁川のアジア大会決勝準々決勝の韓国戦で、大会日本人最高ゴール記録と決勝弾を誓った。鈴木は大会開催国のアウェーの地で迎える世代初の日韓戦に向け、武者震いを隠しきれない様子だった。<br />　<br />「韓国なら自分も力を試すいい相手。精いっぱいやって、何としても勝ちたい。韓国は正統派で球際に厳しい印象。厳しいプレッシャーも来る。相手の動きの逆を付いて、マーカーのチェックをはがせたら、チャンスも来ると思う」<br />　韓国は、蔚山現代GKキム・スンギュ、ホッヘンハイムDFキム・ジンス、マインツDFパク・チュホと23歳以上のオーバーエイジ枠をフル活用している。この大会で優勝すれば、兵役を免除されるとあってモチベーションは高い。<br />　だが、鈴木は抜群の身体能力で韓国の厳しいマークをかいくぐり、ゴールを狙うという。鈴木は25日のパレスチナ戦の前半27分、強烈なヘディングでゴールを決める活躍で、4-0の勝利に貢献した。これで前回の広州大会で得点王に輝いた、名古屋FW永井謙佑の大会5得点に並び、同大会の日本人史上2位タイ記録となった。日本サッカー界のゴールキング、釜本邦茂氏が66年バンコク大会で記録した6得点まであと「1」と迫っている。<br />「大会得点王？　もちろん追いつきたい気持ちはある。少ないチャンスで決めないといけないし、一つのチャンスに集中して勝利につながる働きをしたい」<br />　アウェーの日韓戦でメモリアル弾を決め、日本に勝利の凱歌を揚げることができれば、日本サッカー史にその名を刻むことができるかもしれない。少ないチャンスをものにし、鈴木が敵地で韓国を倒す。</p>
<p>【了】</p>
<p>サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文　text by Soccer Magazine ZONE web</p>
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    <title>リオ世代のエースに名乗り　ボルトを愛するU-21日本代表FW鈴木武蔵が2得点の活躍</title>
    <link>https://www.football-zone.net/archives/3240</link>
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    <pubDate>Mon, 22 Sep 2014 00:39:10 +0000</pubDate>
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    <description><![CDATA[ユーモアを愛すムードメーカー 　U-21日本代表のFW鈴木武蔵（新潟）は21日、韓国・仁川で行われているアジア大会1次リーグ最終戦ネパール戦で2得点の活躍を見せた。試合は、4-0で勝利し、チームの決勝トーナメント進出に貢 [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">ユーモアを愛すムードメーカー</h3>
<p>　U-21日本代表のFW鈴木武蔵（新潟）は21日、韓国・仁川で行われているアジア大会1次リーグ最終戦ネパール戦で2得点の活躍を見せた。試合は、4-0で勝利し、チームの決勝トーナメント進出に貢献した。<br />「相手が勝ちに来ていない中だったので、素直には喜べなかった。ＤＦが辛抱してくれているので、自分が点を取ることで勝ちにつながると思っていた」<br />　日本との戦力差を割り切り、自陣深く引いたネパールに苦しんだが、後半17分に扉をこじ開けた。浦和MF矢島のパスを広島MF野津田がマーカーを引きつけながらスルー。ファーサイドでフリーでボールを受けた鈴木がチーム3点目を決めた。<br />　さらに後半25分、野津田のクロスに長い右足を伸ばしてゴールへと流し込んだ。<br />「チャンスは決められているけど、もっと決められるチャンスもある。決勝トーナメントでは数少ないチャンスを決めないといけないこともあるので、修正したい」<br />　今大会4点目を決めたスピードスターは、チームのムードメーカーでもある。<br />「試合をやっていく中で成長できるように心がけている。経験を重ねて、チームも良くなっている。明るいのもこのチームの良さ。チームをより良くしていくことが、優勝には不可欠だと思う」<br />　ジャマイカ生まれの鈴木は、同国の英雄で世界最速男、ウサイン・ボルトを憧れの存在という。ユーモアを愛するラスタマンの系譜を継ぐ鈴木が、決勝トーナメントでもゴールを量産し、ヤングジャパンを明るく照らす。</p>
<p>【了】<br />サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文　text by Soccer Magazine ZONE web</p>
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    <title>高校時代のトレーナーが語る　U-21日本代表を決勝トーナメントに導いたミラン本田ばりのMF野津田の一撃の秘密</title>
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    <pubDate>Sun, 21 Sep 2014 21:31:50 +0000</pubDate>
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    <description><![CDATA[「トレーニングを積んでもできない、静から動の一瞬の切り替え」 　U-21日本代表は21日、仁川・アジア大会1次リーグ最終戦ネパール戦で、4-0で快勝を収めた。その決勝弾となった強烈無比な一振りは、ACミランMF本田圭佑を [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">「トレーニングを積んでもできない、静から動の一瞬の切り替え」</h3>
<p>　U-21日本代表は21日、仁川・アジア大会1次リーグ最終戦ネパール戦で、4-0で快勝を収めた。その決勝弾となった強烈無比な一振りは、ACミランMF本田圭佑を彷彿とさせる威力と弾道を誇った。<br />　勝てば決勝ラウンド進出が決まる一戦で、U-21日本代表は序盤、格下相手に攻めあぐねていた。<br />　膠着状態だった前半33分、2試合ぶりの先発となった広島MF野津田岳人が試合を決めた。<br />　湘南MF遠藤航からのパスを受けると、ゴール前で左足を素早く振った。足元を離れた、高速の弾丸は軌道を変えながら、バーの下を叩きゴールへと吸い込まれた。ネパール以上の格上も防げたかどうか、分からないほどのワールドクラスの一撃だった。試合後、野津田は淡々と語った。<br />「相手が引いてブロックを作る中で、シュートだけを考えて打った。先制できてよかった。あれは自分にとって得意の形。自信を持って決められる」<br />　20日のユベントス戦で開幕3試合連続ゴールを逃したMF本田圭佑と同じ武器を持っているのだ。豪快な左足。その若きMFも日本代表をけん引する先達を意識している。<br />「ポジションも同じで同じ左利き。目標にする存在。『ああいうプレーができれば』と、シーン毎に見ている。自分で決め切るところ。攻撃をリードしてチャンスメークする姿勢が参考になる」<br />　このゴールだけではない。後半25分には、正確なクロスで新潟FW鈴木武蔵の2点目をアシストするなど、1得点1アシストで勝利に貢献した。<br />　そんな野津田には生まれ持った武器があるという。野津田は、広島ユース時代に高円宮杯3連覇に貢献した際、チームのコンディショニングアドバイザーを務めていたプロトレーナーの木場克己氏には輝くものが見えた。<br />「当時は体幹もブレていて、筋肉系の怪我も多かった。ミドルシュートを打つ時も体の軸が安定していませんでしたが、一瞬の体の動き、反応は速かった。静から動の一瞬の切り替えは、なかなかトレーニングを積んでもできるものではありません。いいセンスだなと感じました」<br />　野津田の高校時代を知る木場氏は、インテルDF長友佑都、なでしこジャパン大儀見優季ら、多くのトップアスリートの専属トレーナーを務めている。一流を知る男にも原石のまばゆさは感じたようだ。<br />　この日、得点となったミドルシュートが、まさにそれが光った瞬間だった。ボールを持ち出してから、シュートモーションまでの無駄のない動作は、実にスムーズだった。本人も自信を持って「自らの形」と言い切るだけのことはある。<br />「ただ、それ以外（フリーでヘッドを外した場面など）で決められなかったのは悔しい。1試合1試合が決勝のつもりで戦っている。今までも決めるチャンスはあった。やっと１点取れて良かった。自信にもなったし、勢いにもつながっていくと思う」<br />　本田のような強気な言葉はない。静かなるスーパーレフティがアジア大会連覇にチームを導く。</p>
<p>木場克己（こば・かつみ）<br />1965年12月、鹿児島県生まれ。アスリートウェーブ鍼灸整骨院アドバイザー、コバメディカルジャパン代表で体幹トレの第一人者。長友佑都、大儀見優季、熊谷紗希、金崎夢生らの専属トレーナー。９月に木場克己オフィシャルサイト（http://www.kobakatsumi.jp）を立ち上げ、「コバトレ」と呼ばれる独自のメソッドを育成年代に伝えようと研究を重ねる。</p>
<p>【了】<br />サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文　text by Soccer Magazine ZONE web</p>
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    <title>手倉森監督がU-21日本代表の成長に手応え　より成熟させるために「7試合は経験したい」</title>
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    <pubDate>Sat, 20 Sep 2014 07:56:03 +0000</pubDate>
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    <description><![CDATA[敗戦を糧にするために 　仁川・アジア大会に出場しているU-21日本代表は20日、ネパール戦に向け、安山市内で約1時間半の調整を行った。　今大会は初戦のクウェートに4-1と大勝を収めたが、第2戦でイラクに1-3と敗戦。現在 [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">敗戦を糧にするために</h3>
<p>　仁川・アジア大会に出場しているU-21日本代表は20日、ネパール戦に向け、安山市内で約1時間半の調整を行った。<br />　今大会は初戦のクウェートに4-1と大勝を収めたが、第2戦でイラクに1-3と敗戦。現在、1勝1敗で決勝トーナメント進出を確実にするためには勝利が必須だ。だが、手倉森誠監督は、その先を見据えていた。この日、リスタートの練習に時間を割き、トリックプレーにも取り組んだ。指揮官は「決勝トーナメントに行くことを意識した準備」と言い、こう続けた。<br />「戦いながら成長している。スタートから使ってない選手も、気持ちを持つことが大事。五輪予選に向け、7試合は経験したい。スタメン、サブにとらわれず、ゴール地点を見据えたい。ネパール戦は敗戦の悔しさを出す場。グループステージの高まりが、決勝トーナメントにつながる」<br />　一戦、一戦の国際試合が、若き日本代表にとっては、成長の場となるのだという。より多くの試合を積み重ねることで連係が深まり、チームの約束事も徹底されていく。今大会後には、2016年のリオ五輪を目指すアジアでの戦いが待っている。指揮官はチームを成熟させる上でも決勝へと進み、より多くの経験を選手たちに積ませたいと考えているのだろう。<br />　ネパール戦は、イラク戦とスタメンを入れ替えずに臨む見込みだ。手倉森監督は対戦国の印象にも触れ、「ネパールはアグレッシブで強い。対人のとこで怖がらないタフさがある」と語った。<br />　この年代は過去、イラク相手に真剣勝負の国際大会で2度敗れていた。第2戦でその宿敵と対戦したが、3度目の正直はならず。屈辱を味わった。だからこそ、策士は言う。<br />「イラク戦では多くのことを気づかされた。負けて良かったと思える戦いをしたい」<br />　手倉森監督は痛い敗戦を糧に、チームをさらなる高みへと導こうとしている。そのために、まずは決勝トーナメント進出を懸けてネパール戦に全力を注ぐつもりだ。<br />【了】<br />サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文　text by Soccer Magazine ZONE web</p>
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    <title>タフガイストライカー鈴木武蔵　若き日本代表を仁川・アジア大会で決勝トーナメント進出へと導く</title>
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    <pubDate>Sat, 20 Sep 2014 07:16:04 +0000</pubDate>
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    <description><![CDATA[寒さの耐性は十分　仁川・アジア大会に出場しているU-21日本代表FW鈴木武蔵は20日、1次リーグ最終戦ネパール戦（21日・高陽）に向けて自然体で臨むことを誓った。若き日本代表は、決勝トーナメント進出を懸けた一戦を前に、こ [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<p>寒さの耐性は十分<br />　仁川・アジア大会に出場しているU-21日本代表FW鈴木武蔵は20日、1次リーグ最終戦ネパール戦（21日・高陽）に向けて自然体で臨むことを誓った。若き日本代表は、決勝トーナメント進出を懸けた一戦を前に、この日も、安山市内で約１時間半の調整を行った。<br />　初戦のクウェート戦で2得点を挙げた鈴木だが、第2戦のイラク戦ではノーゴールに終わり、チームも惨敗した。突破に向けて勝利に導くゴールがほしいところだが、鈴木はあえて肩の力を抜いた。<br />「フィニッシュの精度が課題。精度が上がれば、もっとチャンスになる。ただ、意識すると取れないので、肩の力を抜いてやりたい。リラックスして、なるべく自然体で。余計なことを考えずに試合に臨みます」<br />　また、現在の韓国の気候は、朝晩の寒暖差が激しく、昼間は半袖でも暑いくらいだ。だが、日が落ちると、急激に気温が下がる。選手村の掛け布団は薄手のため、選手たちの体調管理も大変だ。鈴木は「（掛け布団は）確かに薄い。でも、ギリギリ大丈夫」と言ってこう続けた。<br />「自分は新潟の寮では、真冬でも乾燥してしまうから夜中は暖房を入れない。寝る前に温めてから、消して寝るので。寒いことは、寒いですが、寒さには慣れている」<br />　鈴木は、所属する新潟の地で、寒さへの耐性がすでについているというのだ。1トップを担うそのタフなストライカーが、ゴールネットを揺らし、日本を決勝トーナメントへと導く。<br />【了】<br />サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文　text by Soccer Magazine ZONE web</p>
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    <title>苦杯をなめた強気なU-21日本代表の「10」番　FW中島翔哉が雪辱を果たすゴールで応える</title>
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    <pubDate>Thu, 18 Sep 2014 06:33:12 +0000</pubDate>
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    <description><![CDATA[1得点も悔しい敗戦 　U-21日本代表のFW中島翔哉（FC東京）は17日、アジア大会（韓国•仁川）のイラク戦で唯一のゴールを挙げた。だが、チームは1-3で大敗。同世代のイラク戦3連敗を悔しがった。　前半36分に相手GKと [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">1得点も悔しい敗戦</h3>
<p>　U-21日本代表のFW中島翔哉（FC東京）は17日、アジア大会（韓国•仁川）のイラク戦で唯一のゴールを挙げた。だが、チームは1-3で大敗。同世代のイラク戦3連敗を悔しがった。<br />　前半36分に相手GKとの１対１のチャンスを迎えると、冷静にゴールを挙げた。だが、その試合後、常に強気を崩さない男は「悔しいです」と言い、珍しく弱気な言葉を並べた。<br />「勝つのは簡単じゃない。マンツーマンで相手がマークをつけてきたのは意外だった」<br />　1-1に同点に追いつく殊勲の一撃を決めたが、その後は決定機を外し続けた。今大会前、「自分が活躍して優勝しなければ面白くないし、それが自分のサッカーでもある」と言い放っていた。だが、この日は、チームを勝利に導くことができなかった。<br />「前回より細かくつなげた部分もある。チャンスはつくれると感じていたので、あきらめず落ち着いてやれば良いと思っていた」<br />　その思いは届かず、またしても苦杯をなめることとなった。手倉森誠監督には試合後、苦言を呈された。<br />「シュートをはずしたやつはしっかり覚えておけよ」<br />　指揮官からの厳しい言葉に、若き日本代表の「10」番を背負う中島は、21日の1次リーグ最終戦のネパール戦で雪辱を果たすゴールで応えるつもりだ。<br />【了】<br />サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文　text by Soccer Magazine ZONE web</p>
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    <title>宿敵イラクに敗戦も4-3-3には光明　手倉森監督も「このシステムは何でもできる」と手応え</title>
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    <pubDate>Thu, 18 Sep 2014 03:07:57 +0000</pubDate>
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    <description><![CDATA[アンカー遠藤が語る課題「もっと…」 　韓国・仁川で開催中のアジア大会に参加しているU-21日本代表は17日、1次リーグ第2戦でイラクと対戦し、1-3で敗れた。その悔しい敗戦の中で、手倉森誠監督は今後につながる成長の糧を手 [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">アンカー遠藤が語る課題「もっと…」</h3>
<p>　韓国・仁川で開催中のアジア大会に参加しているU-21日本代表は17日、1次リーグ第2戦でイラクと対戦し、1-3で敗れた。その悔しい敗戦の中で、手倉森誠監督は今後につながる成長の糧を手に入れた。<br />　指揮官は試合後、宿敵に完敗したものの、初の国際大会でテストした、ハビエル・アギーレ監督が率いるA代表と同じ4-3-3システムへの手応えを口にした。<br />「システムには可能性を感じた。アンカーにおいた、（湘南DF遠藤）航の仕事ぶりはよかった。前からのブロッキング、チェイシングなど厚みがあった。フォーメーションがスムーズにいった。負けたから何を言ってもあれだけど、このシステムは何でもできるなと感じたシステムチェンジだった」<br />　初戦のクウェート戦は3バックシステムで臨んだが、この日は予てから準備してきた4-3-3システムに変更した。主力の広島MF野津田岳人をベンチスタートとし、浦和MF矢島慎也を先発起用するなど、メンバーを入れ替えた。後半、矢島に代えて野津田を投入し、試合中にシステムを4-4-2にシフトするなど、指揮官はアギーレ監督ばりの機敏な采配を見せた。<br />　A代表のアギーレ監督は、初陣となった5日と、9日の親善試合で本来DFの東京DF森重真人をアンカー役で起用した。手倉森監督も所属の湘南で3バックの一角を務める遠藤をその場所に置いた。試合後、その遠藤の口からは反省の言葉が並んだ。<br />「相手もワンタッチでマーカーをはがしてきたりして、ボールへのアプローチに行けなかった。もう一歩寄せたりしないといけなかった。4-3-3システムはバランス良くポジショニングができないといけない」<br />　遠藤は、A代表のサッカーをイメージしながら、アンカー役を務めていたという。チームの屋台骨を支える役回りに対し、今後の課題も見つけていた。<br />「チャンスはつくれていたが、相手はセットプレーから2点を奪った。あれだけフリーで打たせてはいけない。もっと早い守備、攻撃ができないといけない。A代表についてはイメージを持って見ていた。自分のところでもっと守備で奪えるようにしないといけない。そうすれば、ボールももっと回ってくるはず」<br />　この世代は、イラク相手に国際大会で3連敗という屈辱を味わった。新システムは、悔しい一敗を超えて成熟していくのだろうか。この日試した、アギーレお気に入りのシステム。その機能性が唯一の光明となっていた。<br />【了】<br />サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文　text by Soccer Magazine ZONE web</p>
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