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  <title>FOOTBALL ZONE/フットボールゾーン五輪 &#8211; FOOTBALL ZONE/フットボールゾーン</title>
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    <title>元Jリーガーも選出！　五輪サッカーの「歴史を作った選手10傑」を海外メディア特集</title>
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    <pubDate>Sat, 28 Mar 2020 03:10:00 +0000</pubDate>
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    <title>小野、遠藤、小笠原も… 日本屈指の名手も泣いたサッカー五輪代表の「18」という狭き門</title>
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    <pubDate>Thu, 30 Jun 2016 08:10:01 +0000</pubDate>
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    <description><![CDATA[最強メンバーのシドニー五輪ではビッグネームの落選相次ぐ 　手倉森誠監督率いるUー23日本代表は7月1日、運命のリオデジャネイロ五輪メンバー発表を迎える。五輪代表の枠は18人と限られたメンバーということもあり、過去の大会で [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">最強メンバーのシドニー五輪ではビッグネームの落選相次ぐ</h3>
<p>　手倉森誠監督率いるUー23日本代表は7月1日、運命のリオデジャネイロ五輪メンバー発表を迎える。五輪代表の枠は18人と限られたメンバーということもあり、過去の大会では多くの有望な若手が落選。悔し涙をのんできた。そこで、ここ6大会の選出外のプレーヤーたちについて振り返ってみた。</p>
<p>　28年ぶりの予選突破を果たした1996年のアトランタ五輪で西野朗監督が指揮を執った。ブラジル代表を撃破し、「マイアミの奇跡」と呼ばれる歴史的な勝利を手にしたチームにはGK川口能活（現J3相模原）、DF松田直樹氏、MF前園真聖氏、MF中田英寿氏、FW城彰二氏らといった錚々たるメンバーが名を連ねた。</p>
<p>　この世代の絶対的エースで“レフティーモンスター”の異名を取ったFW小倉隆史（現名古屋監督）は96年3月の最終予選直前に負った右足後十字靱帯断裂の重傷によって大舞台出場の夢が潰えた。また96年に富山一高から鹿島に入団したFW柳沢敦もメンバー入りがうわさされたが、予備登録にとどまった。</p>
<p>　00年シドニー五輪では前回大会に続き中田氏や松田氏、そしてDF宮本恒靖氏やMF中村俊輔（横浜Fマリノス）、またMF稲本潤一（札幌）やFW高原直泰（沖縄SV）ら“黄金世代”がミックスされて史上最強のメンバーとなった。監督を務めたフィリップ・トルシエ氏は前回大会で使わなかったオーバーエイジ枠を活用し、GK楢崎正剛（名古屋）、DF森岡隆三氏、MF三浦淳宏氏の3人が加わった。</p>
<p>　鹿島MF小笠原満男が選出外、G大阪MF遠藤保仁という後の日本代表の主力選手が予備登録メンバー止まりとなる激しい競争だった。</p>
<p>　そしてこの大会、負傷の影響で落選の憂き目にあったのは日本最高の天才と称されたMF小野伸二（札幌）だった。99年の五輪1次予選フィリピン戦で相手の悪質なチャージに遭って左ひざ靭帯を断裂。これが響いてシドニー切符は手にできなかった。その後は浦和、フェイエノールトで活躍し、04年アテネ大会にはオーバーエイジ枠として返り咲いている。</p>
<p>　その、アテネ五輪ではMF阿部勇樹（浦和）、MF今野泰幸（G大阪）、松井大輔（磐田）、FW大久保嘉人（川崎）らが順当に選出される一方で、浦和勢で明暗が分かれた。DF田中マルクス闘莉王、FW田中達也（新潟）が選ばれながら、アジア最終予選で主将を務めたMF鈴木啓太氏が18人枠から外れる結果に、驚いたファンやサポーターも多かったはずだ。</p>
<p>　08年北京五輪ではグループリーグ3連敗に終わった。しかし、DF吉田麻也（サウサンプトン）、DF長友佑都（インテル）、DF内田篤人（シャルケ）、MF本田圭佑（ACミラン）、MF香川真司（ドルトムント）、FW岡崎慎司（レスター）らは日本代表を支える中心メンバーと成長した。一方で、MF柏木陽介（浦和）、アテネ大会のメンバーだったFW平山相太（FC東京）らは予選に出場しながらも選出外となった。落選組の中にはリオ五輪のオーバーエイジ枠として内定しているFW興梠慎三（浦和）の名前もある。8年前の悔しさを胸に、ゴールネットを揺らしたいところだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/35734/2">原口、金崎というハリルJ主力も落選経験者</a></div>
<p>
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    <title>U-22日本代表が7発快勝　リオデジャネイロ五輪に向けて好発進！</title>
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    <pubDate>Fri, 27 Mar 2015 10:15:53 +0000</pubDate>
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    <description><![CDATA[野津田が強烈無回転シュートなどで2発 　2016年のリオデジャネイロ五輪を目指すU-22日本代表が27日、五輪アジア1次予選を兼ねるU-23アジア選手権予選でU-22マカオ代表と対戦し、怒濤のゴールラッシュで7-0と快勝 [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">野津田が強烈無回転シュートなどで2発</h3>
<p>　2016年のリオデジャネイロ五輪を目指すU-22日本代表が27日、五輪アジア1次予選を兼ねるU-23アジア選手権予選でU-22マカオ代表と対戦し、怒濤のゴールラッシュで7-0と快勝した。</p>
<p>　重要な大会初戦で、手倉森誠監督は注目のザルツブルクMF南野拓実、ヤングボーイズFW久保裕也の海外組コンビを先発から外して4－2－3－1システムで臨んだ。</p>
<p>　試合は前半22分に動いた。左CKのチャンスで鹿島MF豊川雄太の鋭いクロスに、キャプテンの湘南DF遠藤航が豪快なダイビングヘッド。ダブルボランチの2人の連携で先制点をもぎ取ると、一気に試合は日本ペースに。</p>
<p>　4分後には柏DF山中亮輔のクロスにニアサイドに飛び込んだ豊川がヘディングで追加点。同31分には広島MF野津田岳がペナルティボックスの外から左足で強烈な無回転シュートを突き刺した。</p>
<p>　この一発で相手に精神的ダメージを与えたのか、直後のプレーで新潟DF松原健のクロスを相手MFのクリアミスがオウンゴールに。前半を4－0の大量リードで折り返した。</p>
<p>　圧倒的な自力の差から後半も日本はボールを一方的に支配するが、追加点は奪えず。手倉森監督はここで動いた。後半15分に遠藤を下げ、岡山MF矢島慎也を投入。同18分には豊川を下げ、南野を投入した。</p>
<p>　すると途中投入された選手が試合を動かす。矢島のスルーパスに抜け出した1トップの新潟FW鈴木武蔵が相手GKとの1対1を冷静に決め、5点目を奪った。</p>
<p>　後半ロスタイムには矢島の縦パスに南野がエリア内で丁寧なポストプレー。ダイレクトパスを野津田が左足でこの日2点目を決めた。さらに試合終了直前にはDFラインの裏へのパスに抜け出した南野がGKとの1対1を冷静に押し込み、7点目。自力の差を見せつけた日本が大量得点勝利で完璧な滑り出しを見せた。</p>
<p>【了】</p>
<p>サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文　text by Soccer Magazine ZONE web</p>
<p>ゲッティイメージズ●写真　photo by Getty Images</p>
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