<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
  xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
>

xmlns:georss="http://www.georss.org/georss" xmlns:geo="http://www.w3.org/2003/01/geo/wgs84_pos#"
<channel>
  <title>FOOTBALL ZONE/フットボールゾーンブラッター &#8211; FOOTBALL ZONE/フットボールゾーン</title>
  <atom:link href="https://www.football-zone.net/archives/tag/%e3%83%96%e3%83%a9%e3%83%83%e3%82%bf%e3%83%bc/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
  <link>https://www.football-zone.net</link>
  <description>海外サッカー・Jリーグ・日本代表を中心に、国内外のニュースやコラムを毎日配信するサッカー情報サイト</description>
  <lastBuildDate>Mon, 27 Apr 2026 09:20:49 +0000</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
  <sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
<generator>https://wordpress.org/?v=5.3.8</generator>
<site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">140480701</site>  <item>
    <title>ブラッターFIFA前会長が抽選会での“八百長”を衝撃の暴露　「抽選のボールを冷凍庫で冷やす」</title>
    <link>https://www.football-zone.net/archives/34497</link>
    <comments>https://www.football-zone.net/archives/34497#respond</comments>
    <pubDate>Tue, 14 Jun 2016 01:39:58 +0000</pubDate>
    <writer><![CDATA[]]></writer>
    		<category><![CDATA[今日のピックアップ記事]]></category>
		<category><![CDATA[海外サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[ブラッター]]></category>
    <guid isPermaLink="false">http://post.football-zone.net/?p=34497</guid>
    <description><![CDATA[アルゼンチン紙でUEFAの組み合わせ操作を告発も「FIFAはやっていない」 　FIFA（国際サッカー連盟）での不正な金銭のやりとりによって8年間の活動停止処分を受けたゼップ・ブラッター前会長が、UEFAの国際大会における [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">アルゼンチン紙でUEFAの組み合わせ操作を告発も「FIFAはやっていない」</h3>
<p>　FIFA（国際サッカー連盟）での不正な金銭のやりとりによって8年間の活動停止処分を受けたゼップ・ブラッター前会長が、UEFAの国際大会における組分け抽選会で長らく都市伝説だった“八百長”を事実と認めてしまった。アルゼンチン紙「ラ・ナシオン」のインタビューで「UEFAは抽選会で『温かいボール』と『冷たいボール』を使っている」と衝撃の暴露に打って出て、物議を醸している。</p>
<p>　自身の贈収賄を含めたFIFA全体に蔓延していた汚職事件によって、FIFA会長の職務停止処分を受けるなど諸悪の根源とも呼ばれるブラッター氏だが、同インタビューではUEFAに対する恨みつらみを爆発させた。話題が14年のブラジル・ワールドカップ（W杯）で、当時のアルゼンチンサッカー協会会長でFIFA副会長を務めていたフリオ・グロンドーナ氏とのやり取り、そしてアルゼンチンの組み合わせの操作について触れられると、UEFAに批判の矛先を転換して話し始めた。</p>
<p>「ヨーロッパではその力を持つ男が一人だけいた。（かつてUEFAの会長を務めた）アルテミオ・フランキはクラブのトーナメントのために操作をした。私は1978年のW杯では操作をしなかった。私は他人の手によって操作されたボールを触れたことはないんだ」</p>
<p>　こう語ると同時に、抽選会のドローで用意されるボールについて、次のようにぶちまけた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/34497/2">サッカー界の都市伝説を認めてしまった</a></div>
<p>
]]></content:encoded>
    <wfw:commentRss>https://www.football-zone.net/archives/34497/feed</wfw:commentRss>
    <slash:comments>0</slash:comments>
        <post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">34497</post-id>  </item>
  <item>
    <title>ブラッター会長とプラティニ副会長に厳罰　FIFAが8年間の活動停止処分を下す</title>
    <link>https://www.football-zone.net/archives/22773</link>
    <comments>https://www.football-zone.net/archives/22773#respond</comments>
    <pubDate>Mon, 21 Dec 2015 14:34:45 +0000</pubDate>
    <writer><![CDATA[]]></writer>
    		<category><![CDATA[海外サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[プラティニ]]></category>
		<category><![CDATA[ブラッター]]></category>
    <guid isPermaLink="false">http://post.football-zone.net/?p=22773</guid>
    <description><![CDATA[プラティニ氏の次期会長選出馬の野望は潰えることに 　国際サッカー連盟（FIFA）の倫理委員会は、不正な金銭のやりとりを理由にFIFAから90日間の職務停止処分を言い渡されていたゼップ・ブラッター会長と副会長のミシェル・プ [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">プラティニ氏の次期会長選出馬の野望は潰えることに</h3>
<p>　国際サッカー連盟（FIFA）の倫理委員会は、不正な金銭のやりとりを理由にFIFAから90日間の職務停止処分を言い渡されていたゼップ・ブラッター会長と副会長のミシェル・プラティニに、8年間の活動停止処分を下したと発表。両氏は処分期間中、いかなるサッカー活動への関与が不可能となった。英国営放送「BBC」など大手メディアも一斉に報じた。</p>
<p>　サッカー界からの永久追放も噂されていたブラッター会長は、「私は悪魔でも、FIFAはマフィアでもない」と潔白を主張していたが、倫理委員会の審査の結果、処分が確定した。欧州サッカー連盟（UEFA）の会長も務めるプラティニ氏は、FIFA次期会長選挙への出馬を表明していたが、その野望は潰えることとなった。</p>
<p>　FIFA失墜の象徴となった2人には、サッカー界から「NO」の判断が下された。</p>
<p>【了】</p>
<p>サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web</p>
<p>ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
    <wfw:commentRss>https://www.football-zone.net/archives/22773/feed</wfw:commentRss>
    <slash:comments>0</slash:comments>
        <post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">22773</post-id>  </item>
  <item>
    <title>日韓W杯関係者が明かすFIFAブラッター会長の素顔　「トップに立つような人間ではなかった」</title>
    <link>https://www.football-zone.net/archives/18929</link>
    <comments>https://www.football-zone.net/archives/18929#respond</comments>
    <pubDate>Fri, 30 Oct 2015 14:26:08 +0000</pubDate>
    <writer><![CDATA[]]></writer>
    		<category><![CDATA[解説・コラム]]></category>
		<category><![CDATA[海外サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[ブラッター]]></category>
    <guid isPermaLink="false">http://post.football-zone.net/?p=18929</guid>
    <description><![CDATA[人の名前を覚える特殊能力があった 　今年5月にアメリカ合衆国の司法省が、FIFA（国際サッカー連盟）のジェフリー・ウェブ副会長ら14人を、贈収賄やマネーロンダリング（資金洗浄）の容疑で起訴したことで大きく動きだした巨大汚 [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">人の名前を覚える特殊能力があった</h3>
<p>　今年5月にアメリカ合衆国の司法省が、FIFA（国際サッカー連盟）のジェフリー・ウェブ副会長ら14人を、贈収賄やマネーロンダリング（資金洗浄）の容疑で起訴したことで大きく動きだした巨大汚職事件。10月8日にはFIFA倫理委員会が、ゼップ・ブラッター会長とミシェル・プラティニ副会長、ジェローム・バルク事務局長を暫定的に90日間の資格停止処分にすると発表した。</p>
<p>　さらに19日には、2011年にプラティニ副会長が、ブラッター会長から契約書なしに200万スイスフラン（約2億5000万円）もの報酬を受け取っていたことが判明。いまだ終息の兆しを見せていない一連の汚職疑惑だが、その中心にいるブラッター会長とはどのような人物なのか。</p>
<p>　2002年ワールドカップ招致委員会でFIFAとの交渉も務めた、スポーツビジネスの第一人者である広瀬一郎氏に聞いた。</p>
<p>◇ 　　　◇　　　　◇</p>
<p>――広瀬さんは2002年のワールドカップ（Ｗ杯）招致委員会の業務を通じて、事務局長時代のブラッター氏とも仕事をされました。渦中の会長はどんな人物なのでしょうか？</p>
<p>「スイス生まれのブラッターさんは、1975年にFIFA会長だったジョアン・アベランジェさんに誘われ、事務局入りしています。目立っていたのはドイツ語のほか、フランス語、英語、スペイン語、イタリア語の5ヶ国語を流ちょうに操る言語力。そして、人の名前を覚えるという特殊能力です。とにかく一度会った人の名前をすぐに覚えてしまう。再会した時には、名前で呼び掛けてくれるわけです。『あのFIFAの会長が、名前を覚えていた！』というだけで、たいていの人はブラッターファンになってしまいます。</p>
<p>　ただ、事務局長時代も含め、アベランジェ会長に仕えていた時の印象は文字通りの名番頭。有能なマネジャーで、集団のバランスを取っていく調整能力に優れた人でした。どちらかと言えば、果断に決断を下すタイプではなく、トップに立つような人間ではなかったと思います」</p>
<p>――それが5選するほどまでになったのはどうしてなのでしょう？</p>
<p>「74年に会長となったアベランジェさんは、24年間かけて今回の汚職問題につながる利権構造を作り上げました。そんなアベランジェ帝国で既得権益を持っていた一部の層が、『この権益を引き継いでくれる人間は誰か？』と考えた時、適任者はブラッターさんしかいなかった。いわば、周囲に説得され、会長に選ばれたのでしょう」</p>
<p>――では、今回の汚職事件に関与していない可能性も？</p>
<p>「捜査を待たなければなんとも言えませんが、名番頭が金の流れを知らないわけはありません。そして、ブラッターさんも再選を繰り返すうち、その構造の中に入っていったのは確実でしょう。ただ、いずれにしろ、FIFAの幹部たちは『サッカーで金もうけをして何が悪い？』と思っていたはずです。彼らに罪悪感はなく、世間の常識とかけ離れた世界にいるだけです。</p>
<p>　牧歌的な時代は、お礼の寸志の額も1万円、10万円程度でしたが、放映権料の高騰などによってサッカーが巨大なビジネスとなり、行き交う額が1000万、1億となっていったのだと思います」</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/18929/2">捜査当局は内部情報をかなり抑えている</a></div>
<p>
]]></content:encoded>
    <wfw:commentRss>https://www.football-zone.net/archives/18929/feed</wfw:commentRss>
    <slash:comments>0</slash:comments>
        <post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">18929</post-id>  </item>
  <item>
    <title>ブラッター氏が暴露　投票前から2018年W杯開催地はロシアに決まっていた!?</title>
    <link>https://www.football-zone.net/archives/18851</link>
    <comments>https://www.football-zone.net/archives/18851#respond</comments>
    <pubDate>Thu, 29 Oct 2015 09:57:50 +0000</pubDate>
    <writer><![CDATA[]]></writer>
    		<category><![CDATA[海外サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[ブラッター]]></category>
    <guid isPermaLink="false">http://post.football-zone.net/?p=18851</guid>
    <description><![CDATA[覆った22年の開催地 　国際サッカー連盟（FIFA）のゼップ・ブラッター会長は現在、贈収賄行為などで90日間の職務停止処分を受けている。その渦中の人物が、2010年12月2日にFIFA総会での開催地の投票を行った18年の [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">覆った22年の開催地</h3>
<p>　国際サッカー連盟（FIFA）のゼップ・ブラッター会長は現在、贈収賄行為などで90日間の職務停止処分を受けている。その渦中の人物が、2010年12月2日にFIFA総会での開催地の投票を行った18年のロシア・ワールドカップについて、それ以前からロシア開催で合意に至っていたと暴露している。英BBCが報じた。</p>
<p>　79歳のスイス人はロシア大会と、22年のカタール大会を決定する投票を同時に行ったことについて、「失敗だったのか？」と質問されると、こう語ったという。</p>
<p>「FIFAの組織内で我々は（W杯開催地を）ロシアで行くと合意していた。なぜなら、東ヨーロッパで行われたことがなかったからだ。22年に関してはアメリカに戻るということだった。そうすれば、2つの最大の政治的な力を持つ国でW杯を開催できることになった」</p>
<p>　同氏は、最終的には22年大会に関して欧州諸国の4票がアメリカからカタールに流れ、カタール開催に決まったという内幕まで暴露した。</p>
<p>　18年と22年W杯招致と投票に関する収賄疑惑で、スイス警察当局が捜査を進めている。すでにアメリカの司法当局も同じ容疑でFIFA高官を逮捕している。</p>
<p>　FIFA内部で投票前からロシア行きで固まっていたという会長の衝撃の告白は大きな波紋を広げそうだ。</p>
<p>【了】</p>
<p>サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web</p>
<p>ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images</p>
]]></content:encoded>
    <wfw:commentRss>https://www.football-zone.net/archives/18851/feed</wfw:commentRss>
    <slash:comments>0</slash:comments>
        <post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">18851</post-id>  </item>
  <item>
    <title>FIFAの汚職スキャンダルにメインスポンサーが「NO」　ブラッター会長の即時辞任を要求</title>
    <link>https://www.football-zone.net/archives/16900</link>
    <comments>https://www.football-zone.net/archives/16900#respond</comments>
    <pubDate>Sat, 03 Oct 2015 04:17:12 +0000</pubDate>
    <writer><![CDATA[]]></writer>
    		<category><![CDATA[海外サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[ブラッター]]></category>
    <guid isPermaLink="false">http://post.football-zone.net/?p=16900</guid>
    <description><![CDATA[コカ・コーラ社が退任を迫る 　汚職スキャンダルに揺れるFIFAに対し、ついにスポンサーから怒りの要求が突きつけられた。2日、イタリアの通信社「ANSA」が伝えたところによると、メインスポンサーの1社であるコカ・コーラ社が [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">コカ・コーラ社が退任を迫る</h3>
<p>　汚職スキャンダルに揺れるFIFAに対し、ついにスポンサーから怒りの要求が突きつけられた。2日、イタリアの通信社「ANSA」が伝えたところによると、メインスポンサーの1社であるコカ・コーラ社が、ゼップ・ブラッター会長の辞任を要求しているという。</p>
<p>　5月末に汚職の容疑でスイスの司法当局が、FIFAの幹部を逮捕したことに端を発したこの騒動は、現在も収束の気配を見せていない。ブラッター会長自身に対しても、FBI（米司法当局）が立件を視野に入れて捜査を進めている状況にある。</p>
<p>　そうした中で、コカ・コーラ社は「信頼性があり、持続可能なFIFA再構築プロセスを実行するため」という理由で、ブラッター会長の即時辞任を要求したという。</p>
<p>　FIFAのトップスポンサーのうち、明確に組織改編に対する要求を出したのは、このコカ・コーラ社が初となる。今後、他のスポンサー企業から同様の要求が連続する状況に発展する可能性も秘めている。</p>
<p>【了】</p>
<p>サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web</p>
<p>ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images</p>
]]></content:encoded>
    <wfw:commentRss>https://www.football-zone.net/archives/16900/feed</wfw:commentRss>
    <slash:comments>0</slash:comments>
        <post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">16900</post-id>  </item>
  <item>
    <title>FIFA会長選は来年2月26日に　次なるフットボール界の顔が決定</title>
    <link>https://www.football-zone.net/archives/12636</link>
    <comments>https://www.football-zone.net/archives/12636#respond</comments>
    <pubDate>Tue, 21 Jul 2015 06:09:09 +0000</pubDate>
    <writer><![CDATA[]]></writer>
    		<category><![CDATA[今日のピックアップ記事]]></category>
		<category><![CDATA[海外サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[ブラッター]]></category>
    <guid isPermaLink="false">http://post.football-zone.net/?p=12636</guid>
    <description><![CDATA[失墜したブランドイメージ 　FIFAは、来年2月26日に次期会長選を行うことが決定したと発表した。ゼップ・ブラッター前会長は、W杯招致に関する贈収賄事件などの影響で辞任を表明していた。　ブラッター氏は、5月の会長選で再選 [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<div class="ynDetailHeading">
<h3 class="htl">失墜したブランドイメージ</h3>
</div>
<p class="ynDetailText">
<p class="ynDetailText">　FIFAは、来年2月26日に次期会長選を行うことが決定したと発表した。ゼップ・ブラッター前会長は、W杯招致に関する贈収賄事件などの影響で辞任を表明していた。<br />　ブラッター氏は、5月の会長選で再選を果たしたが、贈収賄などの容疑でFIFA高官が次々と米司法当局やFBIに逮捕され、辞任を発表していた。<br />　会長選にはUEFAのミシェル・プラティニ会長や、5月の会長選で立候補し、現職に敗れたアリ・ビン・アルフセイン王子も立候補するとみられている。<br />　度重なるスキャンダルでブランドイメージが地に落ちたFIFAだが、来年2月末まで組織改革や自浄作用は働きそうもな い状況だ。</p>
<p class="ynDetailText">
<p>【了】</p>
<p>サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文　text by Soccer Magazine ZONE web</p>
<p>ゲッティイメージズ●写真　photo by Getty Images</p>
]]></content:encoded>
    <wfw:commentRss>https://www.football-zone.net/archives/12636/feed</wfw:commentRss>
    <slash:comments>0</slash:comments>
        <post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">12636</post-id>  </item>
  <item>
    <title>地に落ちたFIFA　イタリアの名将が明かした前会長の“もみ消し”疑惑</title>
    <link>https://www.football-zone.net/archives/10406</link>
    <comments>https://www.football-zone.net/archives/10406#respond</comments>
    <pubDate>Sun, 07 Jun 2015 02:17:40 +0000</pubDate>
    <writer><![CDATA[]]></writer>
    		<category><![CDATA[今日のピックアップ記事]]></category>
		<category><![CDATA[海外サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[ブラッター]]></category>
    <guid isPermaLink="false">https://www.football-zone.net/?p=10406</guid>
    <description><![CDATA[トラップの怒りを買った前会長の言動 　イタリアの名将ジョバンニ・トラパットーニ監督は、09年11月19日の因縁の試合を振り返り、怒りで震えた。イタリア地元紙「ラ・スタンパ」が報じている。　かつてアイルランド代表を率いた、 [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">トラップの怒りを買った前会長の言動</h3>
<p>　イタリアの名将ジョバンニ・トラパットーニ監督は、<wbr />09年11月19日の因縁の試合を振り返り、怒りで震えた。<wbr />イタリア地元紙「ラ・スタンパ」が報じている。<br />　かつてアイルランド代表を率いた、指揮官は、<wbr />2010年南アフリカ・<wbr />ワールドカップの本大会出場を懸けてフランスとのプレーオフに臨<wbr />んだ。フランスFWティエリ・<wbr />アンリの2度のハンドによって決勝点が生まれ、二戦合計1-<wbr />2で敗れた。試合後、<wbr />アンリ自らがハンドを認めたが判定は覆らず。そして、指揮官は、<wbr />FIFAのゼップ・ブラッター会長（当時）から“もみ消し”<wbr />を要求されたというのだ。<br />　トラッ プの異名を持つ名将は、怒りの記憶を鮮明にしている。<br />「<wbr />私はパリで行われたパリでの全ての出来事をいまだに覚えている。<wbr />そして、ハンソン審判は私の目の前で笑ったのだ。そして、<wbr />ブラッターと私は面会した際、彼はこう言ったんだ。“<wbr />一緒に考えよう。何とかこれを忘れる方法をね”と」<br />　アンリのハンドによるアシストでフランスはW杯進出を決めた。<wbr />明確な誤審で、しかもアンリ自身も認めていた。<wbr />W杯招致を巡る贈賄疑惑の噴出で辞任を迫られた格好の巨悪の根源<wbr />は、トラップに握手を求めてきた。だが、これを拒否したという。<br />「私には彼の要求も狙いも分からなかった。<wbr />彼が握手を求めてきたときに、<wbr />私はそのジェスチャーには応じなかった。<wbr />私は表と裏の顔を使い分けるような人間 ではないからね」<br />　また、アイルランドサッカー協会のジョン・ディレーニー会長は、<wbr />アイルランド公共放送「RTE」<wbr />でFIFAからハンド問題での法的措置を回避するため、<wbr />スタジアム建設支援という名目で500万ドル（約6億円）<wbr />を受け取ったことを明らかにし、大きな話題を呼んでいる。<br />　誤審や、<wbr />ミスを金などで解決しようとするFIFAの方策が表沙汰になり、<wbr />サッカー界のトップは社会的な信頼を失墜させている。<br />【了】<br />サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文　text by Soccer Magazine ZONE web<br />ゲッティイメージズ●写真　photo by Getty Images</p>
]]></content:encoded>
    <wfw:commentRss>https://www.football-zone.net/archives/10406/feed</wfw:commentRss>
    <slash:comments>0</slash:comments>
        <post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">10406</post-id>  </item>
  <item>
    <title>迫るFBIの捜査の手　再選から4日、FIFAのブラッター会長が電撃辞任</title>
    <link>https://www.football-zone.net/archives/10226</link>
    <comments>https://www.football-zone.net/archives/10226#respond</comments>
    <pubDate>Wed, 03 Jun 2015 01:07:42 +0000</pubDate>
    <writer><![CDATA[]]></writer>
    		<category><![CDATA[今日のピックアップ記事]]></category>
		<category><![CDATA[海外サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[ブラッター]]></category>
    <guid isPermaLink="false">https://www.football-zone.net/?p=10226</guid>
    <description><![CDATA[トップ交代で進む自浄効果 　FIFAのゼップ・ブラッター会長がワールドカップ（W杯）招致などを巡る贈収賄疑惑の高まりを受けて2日に電撃辞任を表明した。再選からわずか4日の辞任の裏では、FBI（アメリカ連邦捜査局）の捜査の [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">トップ交代で進む自浄効果</h3>
<p>　FIFAのゼップ・ブラッター会長がワールドカップ（W杯）<wbr />招致などを巡る贈収賄疑惑の高まりを受けて2日に電撃辞任を表明<wbr />した。再選からわずか4日の辞任の裏では、FBI（<wbr />アメリカ連邦捜査局）の捜査の手が迫っていたと、米テレビ局「<wbr />ABCニュース」が報じている。<br />　米司法当局は、<wbr />W杯招致などに絡んだ汚職事件で現職副会長2人を含むFIFA高<wbr />官を逮捕。その責任を取った格好だが、<wbr />FIFA会長選の時点で既に逮捕者は出ており、<wbr />会長選ではUEFAのミシェル・<wbr />プラティニ会長から退陣を迫られても怪気炎を上げていた。<br />　電撃辞任の裏では、この汚職事件に関連し、<wbr />元会長に対してFBIと、米司法当 局が捜査を進めていたという。米紙「ニューヨーク・タイムズ」<wbr />が、ブラッター元会長の懐刀であるジェローム・<wbr />ヴァルケ事務局長が、<wbr />2010年南アフリカW杯招致に関する賄賂の不正送金に関与した<wbr />疑いを報じるなど捜査の手は迫っていた。元会長は、<wbr />逃げきれないと判断したのだろうか。<br />「我々は（汚職にまつわる）<wbr />組織全体を崩壊させることはできないかもしれないが、<wbr />その必要もないのかもしれない」<br />　ABCテレビによると、FBI関係者はそう語っており、<wbr />腐敗を極めていたFIFAがトップ交代によって自浄効果が進むこ<wbr />とを期待していた。<br />【了】<br />サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文　text by Soccer Magazine ZONE web<br />ゲッティイメージズ●写真　photo by Getty Images</p>
]]></content:encoded>
    <wfw:commentRss>https://www.football-zone.net/archives/10226/feed</wfw:commentRss>
    <slash:comments>0</slash:comments>
        <post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">10226</post-id>  </item>
  <item>
    <title>フィーゴ氏が訴えるFIFAの現状　現会長の再任に「フットボールの敗北」</title>
    <link>https://www.football-zone.net/archives/10100</link>
    <comments>https://www.football-zone.net/archives/10100#respond</comments>
    <pubDate>Sat, 30 May 2015 09:40:45 +0000</pubDate>
    <writer><![CDATA[]]></writer>
    		<category><![CDATA[今日のピックアップ記事]]></category>
		<category><![CDATA[海外サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[ブラッター]]></category>
    <guid isPermaLink="false">https://www.football-zone.net/?p=10100</guid>
    <description><![CDATA[即時退任を要求 　FIFA会長選への出馬を取りやめた元ポルトガル代表MFルイス・フィーゴ氏は、会長選で勝利したゼップ・ブラッター会長に即時退任を求めている。衛星放送「スカイ・スポーツ」が報じている。　フィーゴ氏は、巨額の [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">即時退任を要求</h3>
<p>　FIFA会長選への出馬を取りやめた元ポルトガル代表MFルイス<wbr />・フィーゴ氏は、会長選で勝利したゼップ・<wbr />ブラッター会長に即時退任を求めている。衛星放送「スカイ・<wbr />スポーツ」が報じている。<br />　フィーゴ氏は、<wbr />巨額の収賄容疑でFIFA副会長2人を含む首脳陣に逮捕者を出し<wbr />たスキャンダルにもかかわらず、現会長の再任をこう嘆いた。<br />「今日は（FIFA本部のある）<wbr />チューリヒにおける新たな暗い日となった。FIFAは敗北した。<wbr />何よりも、フットボールが敗北した。<wbr />本当にフットボールを愛するすべての人間もまた敗れたのだ」<br />　同氏はワールドカップ招致を巡り、収賄容疑の浮 上していたFIFAの浄化を訴え、選挙活動を展開してきた。<wbr />だが、ブラッター会長がトップに鎮座する現状と、<wbr />選挙戦の過程で目の当たりにしたその腐敗ぶりに、<wbr />オランダサッカー協会のミハエル・ファン・プラーグ会長に続き、<wbr />出馬を取りやめた。<br />　さらに、現会長のFIFAの支配について「独裁的」<wbr />と批判していた。<br />「フットボールが有罪ではないとしても、<wbr />それを規制すべき体制のリーダーは、<wbr />品位や誠実性を持ち合わせていない。<wbr />ブラッター氏は少しでもフットボールのことを懸念するならば、<wbr />彼は再選を諦めるはずだろう。<wbr />彼は少しでも威厳を持ち合わせているのなら、<wbr />数日後には退任するはずだ」<br />　W杯招致を巡るさまざまな収賄疑惑が噴出するFIFAとそのトッ<wbr />プであるブラッター会長を「恥知ら ず」と断罪したフィーゴ氏。厳しい言葉で、<wbr />組織浄化のために退陣の決断を促していた。<br />【了】<br />サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文　text by Soccer Magazine ZONE web<br />ゲッティイメージズ●写真　photo by Getty Images</p>
]]></content:encoded>
    <wfw:commentRss>https://www.football-zone.net/archives/10100/feed</wfw:commentRss>
    <slash:comments>0</slash:comments>
        <post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">10100</post-id>  </item>
  <item>
    <title>FA会長がFIFA会長選に再選したブラッター氏に警告</title>
    <link>https://www.football-zone.net/archives/10096</link>
    <comments>https://www.football-zone.net/archives/10096#respond</comments>
    <pubDate>Sat, 30 May 2015 09:33:27 +0000</pubDate>
    <writer><![CDATA[]]></writer>
    		<category><![CDATA[今日のピックアップ記事]]></category>
		<category><![CDATA[海外サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[ブラッター]]></category>
    <guid isPermaLink="false">https://www.football-zone.net/?p=10096</guid>
    <description><![CDATA[　イングランドサッカー協会（FA）のグレッグ・ダイク会長は、FIFA会長選で再選を果たしたゼップ・ブラッター会長に警告を発している。英BBCが報じている。　ブラッター会長は米国司法省に7人のFIFA高官が汚職で逮捕される [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<p>　イングランドサッカー協会（FA）のグレッグ・ダイク会長は、<wbr />FIFA会長選で再選を果たしたゼップ・<wbr />ブラッター会長に警告を発している。英BBCが報じている。<br />　ブラッター会長は米国司法省に7人のFIFA高官が汚職で逮捕さ<wbr />れる未曽有の事態後、ヨルダンのアリ・ビン・<wbr />アルフセイン王子との一騎打ちで再選を果たしている。<wbr />数々のスキャンダルにもかかわらず、<wbr />各サッカー協会の3分の2の票を集めた。<br />　現会長の手腕に常々批判的な発言を繰り返してきたダイク会長は「<wbr />これは終わりではない。<wbr />3分の1の代表者は汚職に対する対処を誤ったことにうんざりして<wbr />いると表明したのだ」と語った 。<br />　ダイク会長は、ブラッター会長留任時には、<wbr />FIFAからFAの脱退を示唆していた。さらに、「<wbr />彼は変革を監視できる人間ではない。<wbr />指導者とその根源と部門などさまざまな変革が必要だ。もしも、<wbr />ブラッター氏が2年後に在任していたとするなら、それは驚きだ」<wbr />と語っている。<br />　その一方、209票のうち、<wbr />ブラッター会長は133票も獲得している。<wbr />腐敗にまみれたFIFAの浄化は、<wbr />一朝一夕には進まない厳しい現状も浮き彫りとなっている。<br />【了】<br />サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文　text by Soccer Magazine ZONE web<br />ゲッティイメージズ●写真　photo by Getty Images</p>
]]></content:encoded>
    <wfw:commentRss>https://www.football-zone.net/archives/10096/feed</wfw:commentRss>
    <slash:comments>0</slash:comments>
        <post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">10096</post-id>  </item>
</channel>
</rss>
