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  <title>FOOTBALL ZONE/フットボールゾーンノバコビッチ &#8211; FOOTBALL ZONE/フットボールゾーン</title>
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    <title>Jリーガーコンビの夢ついえる　ウクライナがスロベニアを退けEURO本大会出場へ</title>
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    <pubDate>Wed, 18 Nov 2015 08:17:00 +0000</pubDate>
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    <description><![CDATA[ノバコビッチ、ズラタンは出場を逃す 　2016年にフランスで開催される欧州選手権（EURO）出場を懸けたプレーオフ第2戦スロベニア対ウクライナの一戦が17日に行われ、1-1の引き分けに終わった。この結果、第1戦を2-0で [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">ノバコビッチ、ズラタンは出場を逃す</h3>
<p>　2016年にフランスで開催される欧州選手権（EURO）出場を懸けたプレーオフ第2戦スロベニア対ウクライナの一戦が17日に行われ、1-1の引き分けに終わった。この結果、第1戦を2-0で勝利していたウクライナが、ポーランドとの共催で初出場した前回2012年大会に続く2度目の出場権を手にした。一方、同じく2度目の出場を目指して戦ったスロベニアだったが、力及ばず敗退。FWノバコビッチ（名古屋）、FWズラタン（浦和）というJリーガーコンビや、名手GKハンダノビッチ（インテル）らは、大舞台へ手が届かなかった。</p>
<p>　この試合先制したのは2点差からの逆転を狙うスロベニアだった。前半11分、ACミランでのプレー経験もある10番のMFビルサが右サイドからクロスを送る。FWノバコビッチのシュートはDFにブロックされたが、最後は主将のDFセサルが頭で押し込んで早い時間帯での先制に成功した。</p>
<p>　あと1点でスコアをイーブンにすることのできるスロベニアだったが、その後はなかなか決定機がつくれず、反対にウクライナのMFヤルモレンコやMFコノプリャンカを中心とした攻撃に押し込まれてしまう。後半29分には先制点を決めたセサルが左コーナーキックからフリーでヘディングシュートを放つも、GKピアトフのセーブに阻まれた。</p>
<p>　後半22分にフィオレンティーナでプレーするレフティーのMFイリチッチ、23分には浦和のズラタンを投入するなど、決死の攻撃を仕掛けたスロベニアだったが、終了間際の97分にヤルモレンコにダメ押し点を決められ万事休す。得点の直後に試合終了のホイッスルを迎え、スロベニアの夢はついえた。</p>
<p>　この日行われたプレーオフのもう一試合では、スウェーデンがデンマークを退け本大会の出場権を獲得。すでにプレーオフでハンガリー、アイルランドも出場を確定させており、これで本大会出場24チームが確定した。</p>
<p>【了】</p>
<p>サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web</p>
<p>ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images</p>
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    <title>Jリーガーコンビがシュートゼロの沈黙… スロベニアが欧州選手権プレーオフでウクライナに2－0負け</title>
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    <pubDate>Sun, 15 Nov 2015 01:06:08 +0000</pubDate>
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    		<category><![CDATA[海外サッカー]]></category>
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    <description><![CDATA[名古屋FWノバコビッチが先発し、浦和FWズラタンは終了間際に出番 　来年フランスで開催される欧州選手権（EURO）に向けたプレーオフ、ウクライナ対スロベニアの初戦が14日に行われ、ホームのウクライナがスロベニアを2－0で [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<div class="paragraph">
<div class="ynDetailHeading">
<h3 class="htl">名古屋FWノバコビッチが先発し、浦和FWズラタンは終了間際に出番</h3>
</div>
<p class="ynDetailText">　来年フランスで開催される欧州選手権（EURO）に向けたプレーオフ、ウクライナ対スロベニアの初戦が14日に行われ、ホームのウクライナがスロベニアを2－0で一蹴した。スロベニア代表は名古屋FWノバコビッチ、浦和のFWズラタンとJリーガーコンビも出場したが、敵地での一戦ではノーゴールで敗戦。ホーム第2戦での逆転を狙うこととなった。</p>
<p>　序盤からペースを握ったウクライナは前半22分、左サイドMFのコノプリャンカが縦に突破して左足で中央へクロス。これはインテルで日本代表DF長友佑都のチームメート、GKハンダノビッチがパンチングで弾き出したが、こぼれ球はウクライナは代表FWヤルモレンコが拾う。利き足の左でシュートというフェイントから鋭い切り返しでDF3人を手玉に取ると、右足のシュートで世界屈指の名手ハンダノビッチの牙城を打ち破った。</p>
<p>　27分にはスロベニアにビッグチャンスが訪れる。MFイリチッチからキエーボMFビルサへとパスをつなぎ左サイドからクロス。これをノバコビッチが頭で落とすと、攻撃の起点となったイリチッチがフリーとなり、右足でボレーシュート。しかし、この決定機にシュートは枠を捉えなかった。</p>
</div>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/20014/2">2000年大会以来、2度目の本大会出場目指し、次節大逆転狙う</a></div>
<p class="ynDetailText">
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