【PR】アビスパ福岡公式アンバサダーのHKT48豊永阿紀 アイドル活動とDAZNの「共存法」

豊永さんは「海外リーグもDAZNで勉強していきたい」と語った【写真:荒川祐史】
豊永さんは「海外リーグもDAZNで勉強していきたい」と語った【写真:荒川祐史】

「2019年はサッカーに詳しくなりたいので、DAZNで海外リーグも勉強していきたい」

――移動中の視聴だと、他のHKT48メンバーから注目の的ですね。

「はい。移動先で見ていると、メンバーが『何を見てるの?』『サッカー?』と寄ってきてくれます。HKT48のスタッフさんはサッカー好きが多くて、いつの間にかみんなで一緒に応援したりしていて。会場に行けないもどかしさを解消してくれるツールだけでなく、その場に一体感も生んでくれています」

――DAZNではJリーグの他に、イングランド、スペイン、フランスなどの欧州各国リーグや、UEFAチャンピオンズリーグ、UEFAヨーロッパリーグなど世界トップレベルの大会も放送しています。海外サッカーを見る機会はありますか?

「実は少しずつ見始めているんですが、まだ公言できるほどではなくて(苦笑)。正直、今はまだ自分のキャパシティー上、アビスパのことで精一杯です。でも、2019年はシーズンを通して公式アンバサダーをさせて頂く分、サッカー自体に詳しくなりたい。プレーオフの時、他会場の試合結果も関わってくるのでいろんなカードを見ていたように、海外リーグもDAZNで勉強していきたいと思います」

――今回、DAZNは6月にブラジルで開催されるコパ・アメリカ(南米選手権)を放送します。アビスパ福岡出身のDF冨安健洋(シント=トロイデン)選手も、日本代表の一員として出場します。

「本当に楽しみです。3月の代表戦(コロンビア戦、ボリビア戦)で冨安選手がたくさん取り上げられているのが本当に誇らしくて、『もっと見て!』って感じでした(笑)。スマートフォンだと自分が見やすい分、周りにも見てと言いやすい気がします。代表戦はみんなで一緒に盛り上がって、いろんな人に冨安選手をアピールしていきたいです」

[PROFILE]
豊永阿紀(とよなが・あき)/1999年10月25日生まれ、福岡県出身。2016年、HKT48の4期研究生となり、17年11月にチームHへ昇格。中学2年生の時にアビスパ福岡の試合を観戦したのがきっかけで、スタジアムのゴール裏で応援するほどの熱狂的なアビスパサポーターとなる。18年は「ハチ祭り」公式アンバサダーを務め、アビスパ福岡公式アンバサダーにも就任した。現在は海外サッカーも勉強中。

(Football ZONE web編集部)

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