マンUのブリントが年間最優秀ゴールに同僚3人のスーパーゴールを推薦

ディ・マリア、マタ、ルーニーが決めた得点を絶賛

 マンチェスター・ユナイテッドのDFダレイ・ブリントが、今季の年間最優秀ゴールの筆頭候補に同僚が決めた3ゴールを推薦した。クラブ公式サイトが伝えている。
 
 この年間最優秀ゴールは、ファンの投票によって選出される。昨季はFWウェイン・ルーニーがウェスト・ハム戦で決めたロングシュートがノミネートされた。
 ブリントは英地元紙「United review」で、今季の受賞について、MFアンヘル・ディ・マリア、MFフアン・マタ、ルーニーが決めたゴールを推薦している。
「個人的にアンヘルがレスター戦で決めたゴールは好きだね。フアンがリバプール戦で決めた得点シーンも素晴らしかった。あれだけのプレッシャーがかかる試合というのもあるしね。その翌週にはウェインが圧巻のゴールを決めた。だから、僕はノーチャンスさ。結果は誰にも分からないから、幸運だけ祈っておくよ」
 ブリントがウェスト・ハム戦で決めたゴールも候補の中に挙げられているが、自身はディ・マリアがレスター戦で決めたループシュート、マタがリバプール戦で突き刺したジャンピングボレー、そして、ルーニーの反転ボレーシュートが筆頭候補であることを主 張した。最優秀ゴールの発表は5月19日に行われる予定となっている。
【了】
サッカーマガジンZONE編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web
ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

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