新潟のC・ロナウドvs柏のメッシ!? 米企画で超一流選手がJユニフォームで“夢の対戦”

米企画のゲームで激突、超豪華メンバーが新潟と柏のユニフォームを着用

 Jリーグクラブのユニフォームを着用した世界一流のサッカー選手たちが激突するという“夢の企画”が実現した。米スポーツ情報サイト「ブリーチャー・レポート」が、人気サッカーゲーム「FIFA18」でスターたちをセレクトし、クリスティアーノ・ロナウドが軸の「チームNo.7」がなぜかアルビレックス新潟のユニフォームを着用。一方、リオネル・メッシが軸の「チームNo.10」も柏レイソルのユニフォームを着て、ゲーム上でドリームマッチを繰り広げた。

 両軍のメンバーも実に豪華なものとなっている。ともに前線は主戦場に対応しているが、最終ラインには強力アタッカーが並ぶなど、本来のポジションは度外視したメンバー構成となっている。

 新潟のホームユニフォームを着たロナウドら「チームNo.7」の面々は4-2-3-1で、1トップにクリスティアーノ・ロナウド(FW/レアル・マドリード)。2列目は左からグリーズマン(FW/アトレチコ・マドリード)、ソン・フンミン(FW/トットナム)、ラヒーム・スターリング(FW/マンチェスター・シティ)となり、2ボランチはエンゴロ・カンテ(MF/チェルシー)とアレクシス・サンチェス(FW/マンチェスター・ユナイテッド)。最終ラインは左からフアン・クアドラード(MF/ユベントス)、フランク・リベリー(MF/バイエルン)、ゴンサロ・グエデス(FW/バレンシア)、ホセ・カジェホン(FW/ナポリ)。GKはケイラー・ナバス(レアル)となった。

 一方、柏のユニフォームを着ているメッシら「チームNo.10」は4-3-3で、センターフォワードにセルヒオ・アグエロ(FW/シティ)。左ウイングにネイマール(FW/パリ・サンジェルマン)、右ウイングにリオネル・メッシ(FW/バルセロナ)。トップ下はエデン・アザール(MF/チェルシー)、2ボランチにパウロ・ディバラ(FW/ユベントス)、ルカ・モドリッチ(MF/レアル)。最終ラインは左からヤニック・カラスコ(MF/アトレチコ)、ハリー・ケイン(FW/トットナム)、マリオ・ゲッツェ(MF/ドルトムント)、アリエン・ロッベン(MF/バイエルン)。そしてGKはマルク=アンドレ・テア・シュテーゲン(バルセロナ)となっている。

 動画では、両軍のスター選手たちが新潟と柏のユニフォームでピッチを縦横無尽に動き回り、アグエロの決勝弾でメッシら「チームNo.10」が1-0と勝利を手にする内容となっている。

 あくまでゲーム上の企画とはいえ、Jリーグクラブのユニフォームを各国スターたちが着用してプレーしており、ファンにとってはたまらないものと言えそうだ。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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