<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
  xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
>

xmlns:georss="http://www.georss.org/georss" xmlns:geo="http://www.w3.org/2003/01/geo/wgs84_pos#"
<channel>
  <title>FOOTBALL ZONE/フットボールゾーン川崎はなぜACLで“突破力”を発揮できたのか？　アジアの舞台での躍進に見るJリーグとの違いは… &#8211; FOOTBALL ZONE/フットボールゾーン</title>
  <atom:link href="https://www.football-zone.net/archives/60587/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
  <link>https://www.football-zone.net</link>
  <description>海外サッカー・Jリーグ・日本代表を中心に、国内外のニュースやコラムを毎日配信するサッカー情報サイト</description>
  <lastBuildDate>Thu, 14 May 2026 04:10:00 +0000</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
  <sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
<generator>https://wordpress.org/?v=5.3.8</generator>
<site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">140480701</site>  <item>
    <title>川崎はなぜACLで“突破力”を発揮できたのか？　アジアの舞台での躍進に見るJリーグとの違いは…</title>
    <link>https://www.football-zone.net/archives/60587</link>
    <comments>https://www.football-zone.net/archives/60587#respond</comments>
    <pubDate>Wed, 10 May 2017 02:20:59 +0000</pubDate>
    <writer><![CDATA[]]></writer>
    		<category><![CDATA[今日のピックアップ記事]]></category>
		<category><![CDATA[J1]]></category>
		<category><![CDATA[ACL]]></category>
		<category><![CDATA[Jリーグ・国内]]></category>
		<category><![CDATA[川崎フロンターレ]]></category>
    <guid isPermaLink="false">http://post.football-zone.net/?p=60587</guid>
    <description><![CDATA[2014年大会に続くグループステージ突破を達成 　川崎フロンターレは9日、AFCチャンピオンズリーグ（ACL）グループステージ最終節でイースタンFC（香港）とホームで対戦し、4-0と快勝。他会場の広州恒大と水原三星の一戦 [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">2014年大会に続くグループステージ突破を達成</h3>
<p>　川崎フロンターレは9日、AFCチャンピオンズリーグ（ACL）グループステージ最終節でイースタンFC（香港）とホームで対戦し、4-0と快勝。他会場の広州恒大と水原三星の一戦が2-2のドローに終わったため、川崎は2勝4分の勝ち点10で広州恒大と並び、当該対戦成績も2分（1-1、0-0）と互角だったが、アウェーゴール数で上回ったことでグループG首位通過を決めた。</p>
<p>　川崎がACLの舞台で戦うのは今季が5回目となるが、そのうちグループステージを4度突破。現在のチーム戦術のベースが築かれた2012年の風間八宏前監督の就任以降では、3年前の14年大会に出場しているが、その時もベスト16に進出している。アジアの舞台で一定の“突破力”を発揮できていると言えそうだが、その要因はどこにあるのだろうか。</p>
<p>　この日MFハイネルの先制点をアシストしたDF車屋伸太郎は、ACLでは川崎の持ち味であるパスサッカーが対戦相手を困惑させることができている実感があるという。</p>
<p>「アジア相手だと、自分たちが深くは研究されていないことが大きいなと思う。やはりJリーグのクラブが敷いてくる守備とは異なってくる。アジアのクラブからは、川崎のスタイルを目の前にした戸惑いというのは伝わってくる」</p>
<p>　さらに、2点目を決めたDF谷口彰悟も車屋と同様、アジアの舞台では川崎のサッカーが日本のチームほど研究されていないことが、グループステージ突破の重要なファクターになっていると語った。</p>
<p>「他の国からすると、川崎は独特なサッカーだと感じるだろうし、アジアでは川崎のようなサッカーをするチームはなかなかないと思うので、研究もしづらいと思う。その部分は差になったなと感じている」</p>
<p>　5日に行われたJ1第10節アルビレックス新潟戦（3-0）で長期離脱から復帰を果たし、引き続き先発出場となったMF大島僚太が口にしたポイントは、川崎がピッチで示す一貫性だ。</p>
<p>「日本を代表してACLを戦うという責任感は、どのチームにだってあると思うし、そこの点では同じだと思う。川崎はそのなかで特に技術を武器にしている分、アジアでもブレずに安定して戦っていけている部分はある」</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/60587/2">ビッグクラブへの有効的な打開策</a></div>
<p>
]]></content:encoded>
    <wfw:commentRss>https://www.football-zone.net/archives/60587/feed</wfw:commentRss>
    <slash:comments>0</slash:comments>
        <post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">60587</post-id>  </item>
</channel>
</rss>
