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  <title>FOOTBALL ZONE/フットボールゾーン3年ぶりの大阪ダービーは終盤にドラマ！　杉本が2得点と活躍も、倉田が劇的同点弾 &#8211; FOOTBALL ZONE/フットボールゾーン</title>
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    <title>3年ぶりの大阪ダービーは終盤にドラマ！　杉本が2得点と活躍も、倉田が劇的同点弾</title>
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    <pubDate>Sun, 16 Apr 2017 07:06:56 +0000</pubDate>
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    <description><![CDATA[藤春のゴールでG大阪が先制、C大阪が逆転に成功するも… 　3年ぶりの開催となった大阪ダービーは終盤にドラマが待っていた。J1第7節のセレッソ大阪対ガンバ大阪の一戦は2-２の痛み分けに終わっている。 　リーグ3連勝と勢いに [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">藤春のゴールでG大阪が先制、C大阪が逆転に成功するも…</h3>
<p>　3年ぶりの開催となった大阪ダービーは終盤にドラマが待っていた。J1第7節のセレッソ大阪対ガンバ大阪の一戦は2-２の痛み分けに終わっている。</p>
<p>　リーグ3連勝と勢いに乗るC大阪、前節とACLで公式戦連敗のG大阪が激突した一戦は、前半ともに攻め手を見いだせないまま0-0で後半へ突入した。試合が動いたのは後半12分だった。</p>
<p>　G大阪が右サイドでスローインを入れると、FW長沢駿が頭でそらせ、MF堂安律が胸でボールを落とし、MF倉田秋が左へパス。スペースにトップスピードで走り込んだDF藤春廣輝が左足で蹴り込み、今季初ゴールとなる一撃でG大阪が先制に成功する。</p>
<p>　一方のC大阪は、後半23分に負傷離脱していた日本代表MF清武弘嗣を投入。3月18日の鳥栖戦以来の復帰に会場の期待が一気に高まると、直後の同26分には左サイドでボールを持ったDF丸橋祐介が相手エリア付近で待ち構えるFW杉本健勇にパス。これを反転しながらトラップして前を向くと、そのままゴール前に侵入して右足を一閃。杉本の今季初ゴールで、ホームのC大阪がすぐさま同点に追いついた。</p>
<p>　その後は一進一退の攻防が続いたものの、終盤にドラマが待っていた。後半41分、左サイドでボールを持ったMFソウザのクロスに杉本がヘディングシュート。この日2点目となる一撃でC大阪が逆転に成功した。</p>
<p>　このままC大阪が逃げ切るかに思われたが、後半45＋3分の土壇場でG大阪が猛攻を仕掛けると、左CKのこぼれ球から倉田が倒れ込みながらもボレーシュートを叩き込み、劇的同点弾で試合は2-2のまま終了した。</p>
<p>　C大阪のリーグ連勝は3で止まり、一方のG大阪は公式戦3連敗を逃れる形となり、ともに勝ち点1を分け合う大阪ダービーとなった。</p>
<p>【了】</p>
<p>フットボールゾーンウェブ編集部●文　text by Football ZONE web</p>
<p>ゲッティイメージズ●写真　photo by Getty Images</p>
<p>&nbsp;</p>
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