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  <title>FOOTBALL ZONE/フットボールゾーンパス成功率88％が示す“リベロ”長谷部の真骨頂　フランクフルトに安定を生む「リスク回避術」 &#8211; FOOTBALL ZONE/フットボールゾーン</title>
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    <title>パス成功率88％が示す“リベロ”長谷部の真骨頂　フランクフルトに安定を生む「リスク回避術」</title>
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    <pubDate>Sat, 18 Feb 2017 11:30:52 +0000</pubDate>
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    <description><![CDATA[上位躍進のチームで20試合中17試合でフル出場　頭脳的プレーで新境地を切り拓く 　今季のブンデスリーガは、首位こそ4連覇中の絶対王者バイエルンだが、中小規模のクラブの躍進が目立っている。上位に顔を出しているチームの一つが [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">上位躍進のチームで20試合中17試合でフル出場　頭脳的プレーで新境地を切り拓く</h3>
<p>　今季のブンデスリーガは、首位こそ4連覇中の絶対王者バイエルンだが、中小規模のクラブの躍進が目立っている。上位に顔を出しているチームの一つが、日本代表MF長谷部誠が所属するフランクフルトだ。第20節を終えた時点で3位と、来季のUEFAチャンピオンズリーグ出場権（4位以上）を狙えるポジションに位置している。</p>
<p>　そのチームのなかでも長谷部は17試合でフル出場を果たしており、本職のボランチのみならず最終ライン中央でのプレーが増えた今季は“リベロ”もこなすようになった。1月に33歳となりながらプレーの幅を広げていくベテランMFは、ピッチ内外で抜群のキャプテンシーを発揮し、日本代表においてもいまだ不可欠な存在となっているが、今季好調のフランクフルトでどのような活躍をしているのか。データ分析会社「InStat」社のデータを使って探ってみたい。</p>
<p>　まず、同社が保有する今季のデータから長谷部のポジションと関わりの深いデータを表にまとめた（DATA-1参照）。同社が各選手のパフォーマンスを客観的に測るために、いくつかのプレーデータを組み合わせて導き出している指標「INSTATインデックス」では、1試合平均でチーム内トップを記録。安定したプレーを見せていることが、この数値からも窺える。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-53238 size-full" src="https://www.football-zone.net/wp-content/uploads/2017/02/29d3bc99193cb0b837fb8cc53f050ae5-2-e1487417316416.jpg" alt="画像1" width="700" height="595" /></p>
<p>　1対1の局面を指すチャレンジでは、その回数が主力選手のなかで最少となった一方、成功率は2位となった。長谷部自身、積極的に体を張ってプレーをするタイプではないこともあるが、リベロなど後方センターのポジションを多く担うため、スペースを与えないためにも不要なボールへの食らいつきは避けなければならない。一方で裏を取られそうなシーンなど、味方ゴールに近いところでは奪い切る必要があるため、こういった傾向のデータとなったのだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/53236/2">全体の約4割が「ノンアタッキングパス」</a></div>
<p>
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