モウリーニョが“チャイナマネー”に言及 「魅力的」だが「中国へ行くのに53歳は若すぎる」

「私は最高レベルのフットボールを愛している」とマンUでの指揮継続を熱望

 マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は、“爆買い”を続ける中国サッカーの莫大な資金力を「魅力的」としたうえで、「中国へ行くのは53歳では若すぎる」とアジア上陸を否定的に語っている。英衛星放送「スカイ・スポーツ」が報じた。

 モウリーニョ監督は「私はマンチェスター・ユナイテッドでの仕事を愛している」と語り、オールド・トラッフォードでの長期政権への希望を明かした。「彼らもそのことを分かっている。いつの日か私に契約の話を持ってきてくれたら、私はサインする。相談役は必要ない。私はクラブを愛しているからサインする」と、“赤い悪魔”で監督を続けることへの情熱を持ち続けている。

 その一方で、サッカー界では中国の勢いが猛威を振るっている。ユナイテッドの監督就任の前にはモウリーニョ監督のもとにも巨額オファーが届いたと報じられていたが、年金リーグとも揶揄される中国行きは時期尚早だと断言している。

 

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