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  <title>FOOTBALL ZONE/フットボールゾーン中村俊輔伝説　今もグラスゴーで語り継がれる、2本のフリーキックの奇跡 &#8211; FOOTBALL ZONE/フットボールゾーン</title>
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    <title>中村俊輔伝説　今もグラスゴーで語り継がれる、2本のフリーキックの奇跡</title>
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    <pubDate>Fri, 12 Dec 2014 02:20:11 +0000</pubDate>
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    <description><![CDATA[いまだ多くのファンの脳裏に刻まれる俊輔の功績 　キックオフは午後1時だから、12月14日の午後1時45分過ぎには、グラスゴーのセルティック・パークで万雷の拍手と歓声が巻き起こることだろう。 　そしてその拍手と歓声の中心に [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">いまだ多くのファンの脳裏に刻まれる俊輔の功績</h3>
<p>　キックオフは午後1時だから、12月14日の午後1時45分過ぎには、グラスゴーのセルティック・パークで万雷の拍手と歓声が巻き起こることだろう。</p>
<p>　そしてその拍手と歓声の中心には中村俊輔がいる。</p>
<p>　2005年8月7日の夕刻、筆者はBBCラジオ・スコットランドからの電話を待っていた。その前日、ダンディー・ユナイテッドとのホーム戦で、中村俊輔はセルティックでのデビューを飾っていた。</p>
<p>　2－0でセルティックが完勝した試合、はじめてスコットランドのピッチに立った俊輔はシンプルなプレーを心がけていた印象だった。</p>
<p>　先発して後半39分まで悠々と、軽快にプレーしていた。いつもよりやや深めの位置で、自分を窮屈にしない形を作ってパスを受け、ボール離れも早かったと思う。しかしファーストタッチの精度は高く、どんな強いボールでもいとも簡単に足元に収めてしまうと、的確なパス相手を瞬時に選択してボールを動かした。</p>
<p>　だからその印象をそのままBBCの番組で話した。「フィジカルが強いスコットランドでのデビュー戦、いつもよりシンプルなプレーを心がけていたと思う。本来の俊輔はもう少しfancy（サッカーでは自在性を表し、または”派手”という意味もある言葉）な選手だ」と。</p>
<p>　すると、電話の向こう側で「WOW!」と短い歓声が上がるのが聞こえた。続いて「あれ以上にfancyな選手なのか!?」というつぶやきが聞こえてきた。</p>
<p>　あの日から9年2か月が過ぎた2014年の10月23日、日本人MF瀬戸貴幸が所属するFCアストラとのヨーロッパ・リーグ戦を取材するため、筆者は久々にセルティック・パークを訪れた。2009年6月に中村俊輔がエスパニョールへ移籍してから、すでに5年4か月の月日が流れていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/4825/2">「俊輔はどうしてる？」</a></div>
<p>
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