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  <title>FOOTBALL ZONE/フットボールゾーン100分の1を手繰り寄せた壮絶な執念　鹿島戦2発のレッズ李のストライカーとしての矜持とは &#8211; FOOTBALL ZONE/フットボールゾーン</title>
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    <pubDate>Sat, 23 Jul 2016 23:12:23 +0000</pubDate>
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    <description><![CDATA[五輪OAで離脱の「興梠の穴」という命題に奮起 　負けず嫌いの権化のような男が発奮しないわけがなかった。23日のJ1セカンドステージ第5節で、浦和レッズは敵地カシマスタジアムで鹿島アントラーズを2-1で撃破した。0-1のビ [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">五輪OAで離脱の「興梠の穴」という命題に奮起</h3>
<p> 　負けず嫌いの権化のような男が発奮しないわけがなかった。23日のJ1セカンドステージ第5節で、浦和レッズは敵地カシマスタジアムで鹿島アントラーズを2-1で撃破した。0-1のビハインドで迎えた後半に2ゴールを挙げて逆転勝利に導いたのが、後半から出場した元日本代表FW李忠成だった。</p>
<p>　このゲーム、浦和にとって最大のテーマが「興梠慎三の穴は埋まるのか？」だった。リオデジャネイロ五輪日本代表にオーバーエージ枠で選出された興梠は、浦和の不動の1トップだ。ボールを引き出して良し、クロスに飛び込んで良し、ゴール前での勝負強さもありという万能型の男が抜けることは、五輪代表選手が抜けるJのクラブの中でも、浦和が最上位の痛手を被ると予想されていたからだ。</p>
<p>「（興梠）慎三がいなくなったから点が取れない、勝てないなんて言わせたくなかった」</p>
<p>　李の胸にはその熱い思いがあった。自身も日本代表の一員として2011年のアジアカップでは決勝のオーストラリア戦でチームを優勝に導くボレーシュートを決めた実績の持ち主だ。そのプライドは、ミハイロ・ペトロヴィッチ監督による「ここでお前が頑張らなきゃダメだろう」という言葉でさらに刺激されていた。</p>
<p>　だが、指揮官の檄に反して、試合ではなぜかベンチスタートだった。後半から1トップのポジションを争う元スロベニア代表FWズラタンに代わってピッチに立った。ストライカーとして最も結果がほしい試合、苦しい状況でその実力を見せつけた。</p>
<p>　後半15分に先制点を許した2分後、右サイドをMF柏木陽介が抜けだすと、李の前にはスペースが広がっていた。そこで李は、強引にそのまま突っ込むのではなく、一度スピードを緩めている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/37311/2">「サッカーの神様、ありがとう」</a></div>
<p>
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