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  <title>FOOTBALL ZONE/フットボールゾーンリオ五輪18選手に見る手倉森Jの狙い　「押し込まれる」展開を想定し一撃必殺のカウンターに活路 &#8211; FOOTBALL ZONE/フットボールゾーン</title>
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    <title>リオ五輪18選手に見る手倉森Jの狙い　「押し込まれる」展開を想定し一撃必殺のカウンターに活路</title>
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    <pubDate>Fri, 01 Jul 2016 10:45:51 +0000</pubDate>
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    <description><![CDATA[「日本の強みは速さ」と語った指揮官 　日本サッカー協会は1日、リオデジャネイロ五輪本大会に向けた登録メンバー発表の記者会見を開き、来月のリオ五輪に臨む18名を発表した。手倉森監督は、そのメンバー構成の意図を「日本の強みは [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">「日本の強みは速さ」と語った指揮官</h3>
<p>　日本サッカー協会は1日、リオデジャネイロ五輪本大会に向けた登録メンバー発表の記者会見を開き、来月のリオ五輪に臨む18名を発表した。手倉森監督は、そのメンバー構成の意図を「日本の強みは速さ」として、「押し込まれた時の守備を厚くする」と説明。強豪を相手に押し込まれる展開を想定し、スピードに乗ったカウンターを武器に、ブラジルの大地で1968年メキシコ五輪以来のメダル獲得を目指していく。</p>
<p>　いくつかのシステムを使い分ける手倉森監督だが、18人のうち大きく分けて12人までがGKからボランチの選手になった。そして、6月29日の南アフリカ戦で採用した4-4-2システムを基準にすれば、サイドハーフが3人、FWが3人と、やや少なめの構成とも考えられる。その6人に含めたMF矢島慎也（岡山）は、ボランチでもプレーできる柔軟性を備えたタイプ。ボランチを主戦場とする選手が遠藤航（浦和）、大島僚太、原川力（ともに川崎）、井手口陽介（G大阪）と4人選出されていることを考えれば、中盤のメンバー構成も重心が後方へと傾いている。</p>
<p>　その意図を問われた指揮官は、「中央の枚数を増やして両サイドを減らし、高さも十分ではなさそうだというのが皆さんも分かると思います」と前置きをした上で、本大会での戦いを見通した決断だったと明かした。</p>
<p>「日本の強みは速さだと思う。そして、この大会を攻撃的にやれるのかどうか。押し込まれて守らなければいけない状況になると、6割ぐらい思っている。相手に押し込まれた時の守備を厚くするために、ボランチを4枚にしました。遠藤航は最終ラインもできるし、塩谷（司／広島）はサイドもできる。後ろを万全にしたかった。前は少数精鋭かもしれないが、チャンスも少数かもしれない。そこを突けるようなメンバーとポジションの構成を考えました」</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/35838/2">浮かび上がる堅守速攻の“仙台スタイル”</a></div>
<p>
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