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  <title>FOOTBALL ZONE/フットボールゾーン「あれだけ悔しそうな拓磨は…」手倉森J主将が消極的横パスで号泣の浅野にかけた言葉とは &#8211; FOOTBALL ZONE/フットボールゾーン</title>
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    <title>「あれだけ悔しそうな拓磨は…」手倉森J主将が消極的横パスで号泣の浅野にかけた言葉とは</title>
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    <pubDate>Thu, 09 Jun 2016 07:44:40 +0000</pubDate>
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    <description><![CDATA[遠藤航が「気にするな。落ち込むことはない」と盟友を励ます 　A代表のピッチに立ったU-23代表コンビは、悔しさをかみしめつつ成長を誓った。7日のキリンカップ決勝ボスニア・ヘルツェゴビナ戦で日本代表は1-2と敗れたが、後半 [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">遠藤航が「気にするな。落ち込むことはない」と盟友を励ます</h3>
<p>　A代表のピッチに立ったU-23代表コンビは、悔しさをかみしめつつ成長を誓った。7日のキリンカップ決勝ボスニア・ヘルツェゴビナ戦で日本代表は1-2と敗れたが、後半からピッチに立った日本代表MF遠藤航（浦和）は、ともにU-23世代から選出され、試合終了間際のチャンスを逃して悔し涙を流したFW浅野拓磨（広島）に「気にするな。いいプレーをしていたし、落ち込むことはない」と声をかけたのだと話した。</p>
<p>　1-1でハーフタイムを迎えたゲームで、遠藤は後半からMF柏木陽介（浦和）に代わって投入された。3日のブルガリア戦では15分ほどのプレータイムだったが、この日は45分間を与えられた。遠藤は、「もちろん、結果が出なかったのは残念です」とした上で、その意義を語った。</p>
<p>「個人的には1試合目は少しで、2試合目は半分出させてもらってA代表でプレーできたのはプラスになると思う。チームでセンターバックで、代表ではボランチで見られている。浦和でセンターバックをやっているのは成長につながっている。ただ、運動量や視野の広さは間違いなくボランチの方が求められる」</p>
<p>　大島僚太（川崎）らとコンビを組むU-23日本代表では、主に守備的な役割の多いボランチだった。しかし、ボスニア戦で並んだのはMF長谷部誠（フランクフルト）であり、長谷部は柏木を攻撃参加させる役割を主に担っていた。その意味でも、よりビルドアップの局面でボールを動かしていく役割を求められたが、MF清武弘嗣（ハノーバー）が下がって組み立てる場面を多く招いてしまった。その意味でも、視野の広さや展開力に課題を感じている。</p>
<p>　一方で、今回の代表招集にあたりU-23世代から大島、浅野と共に選出されたことを喜びの一つとして語っていた。しかし、その浅野は1-2のビハインドで迎えた後半終了間際に、右サイドでMF清武弘嗣（ハノーバー）のフリックからフリーで抜け出して相手GKと1対1の場面を迎えたが、中央に走り込むMF小林祐希（磐田）へパスを出す消極的な選択を行い、クリアされてしまった。浅野は、試合後に何度もタオルで涙をぬぐうほどの悔しさにくれた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/34125/2">「もっと僕らが上の選手を押しのけないと」</a></div>
<p>
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