サッカー界の“リアル二刀流”!? 槙野、“DFWプレー”に反応「Jリーグの中でも5本の指に…」

浦和レッズでプレーするDF槙野智章【写真:Getty Images】
浦和レッズでプレーするDF槙野智章【写真:Getty Images】

CBながら福岡戦で果敢なオーバーラップからドリブル&シュートでゴールを強襲

 浦和レッズのDF槙野智章と言えば、気迫あふれるディフェンスはもちろん、果敢な攻撃参加も武器とする。Jリーグ公式ツイッターが、27日のJ1リーグ第20節アビスパ福岡戦(2-0)で披露したドリブルからのシュートにスポットライトを当て、槙野本人も「Jリーグの仲でも5本の指に入るくらいシュート練習しています」と自負している。

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 槙野は前節の柏レイソル戦(2-0)で今季リーグ戦で初めて出番がなかったが、それ以外はすべてスタメン出場。福岡戦では先発に戻り、4バックの中央に入った。

 試合はMF小泉佳穂、MF明本考浩とリカルド・ロドリゲス新監督のサッカーの“申し子”2人がゴールを挙げて勝利したなか、Jリーグ公式ツイッターは「セ、センターバック!? 浦和レッズ不動のCB槙野智章選手が前線にドリブルからの強烈なシュートを繰り出します」と綴り、1-0で迎えた後半22分のシーンを取り上げている。

 果敢なオーバーラップでMF汰木康也からパスを受けた槙野は、ペナルティーエリア手前左で福岡MF前寛之と対峙する。スピードに乗った持ち出しでスペースを作ると、左45度から迷わず右足を一閃。鋭いシュートは相手GK村上昌謙に弾かれたが、FW顔負けの一撃でゴールを脅かした。

 この投稿に対し、槙野は「Jリーグの中でも5本の指に入るくらいシュート練習しています。いつでもFWの準備は出来ている」と引用リツイート。同僚のGK西川周作が「間違いない!!」と反応すれば、ファンからも「さすがDFW」「サッカー界の大谷翔平」「決まってたら超絶ゴラッソ」といった声が上がっていた。

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