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  <title>FOOTBALL ZONE/フットボールゾーンバイエルンで構想外の”天才MF”は25億円で獲得可能！　争奪戦にアーセナルも参戦 &#8211; FOOTBALL ZONE/フットボールゾーン</title>
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    <title>バイエルンで構想外の”天才MF”は25億円で獲得可能！　争奪戦にアーセナルも参戦</title>
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    <pubDate>Fri, 13 May 2016 05:11:29 +0000</pubDate>
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    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">リバプールやドルトムントが狙うゲッツェ　復活を期す”ガナーズ”も獲得に名乗り</h3>
<p>　今季無冠に終わったアーセナルが、今夏の移籍市場でバイエルン・ミュンヘンのドイツ代表MFマリオ・ゲッツェの争奪戦に加わったようだ。リバプールやドルトムントが狙う23歳は、新監督に就任するカルロ・アンチェロッティ氏の構想から漏れていると報じられており、約2000万ユーロ（約25億円）で獲得が可能だという。独紙「南ドイツ新聞」が報じている。</p>
<p>　同紙のレポートによれば、アンチェロッティ新監督はすでにゲッツェと電話で会談し、レギュラーとしてプレーしたいのであれば移籍を勧めるとして、移籍容認の構えを示している。恩師ユルゲン・クロップ監督のいるリバプールや古巣ドルトムントが移籍先として名前が挙がっているが、ここにきて新たにアーセン・ベンゲル監督率いるアーセナルが候補として浮上しているという。</p>
<p>　プレミアリーグ3位の強豪には、ドイツ代表の同僚MFメスト・エジルやDFペア・メルテザッカーが在籍しており、国外クラブでのプレー経験がないゲッツェにとっては心強い存在となるだろう。イングランド代表FWダニー・ウェルベックが9カ月間の離脱となり、イングランド代表FWテオ・ウォルコットに移籍の噂が浮上するなど、“ガナーズ”（アーセナルの愛称）も攻撃陣の再構築の必要性に迫られている。前線の新たなオプションとして、トップ下やサイドなど、システムによっては最前線でもプレーできるゲッツェには、大きな魅力を感じているようだ</p>
<p>　13年にドルトムントからバイエルンに移籍した際の移籍金は3700万ユーロ（約45億円）だったゲッツェだが、現在は2000万ユーロ（約25億円）で獲得できるとも伝えられている。2014年ブラジル・ワールドカップの決勝アルゼンチン戦で、ドイツを世界王者に導くゴールを決めるなど母国の英雄となったが、ジョゼップ・グアルディオラ監督の下では絶対的なレギュラーに定着できず、来季もその立場は不透明なものとなっている。今夏の動向には注目が集まりそうだ。</p>
<p>【了】</p>
<p>サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web</p>
<p>ゲッティイメージズ●写真　photo by Getty Images</p>
<p>&nbsp;</p>
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