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  <title>FOOTBALL ZONE/フットボールゾーンJ1リーグ初制覇に避けては通れぬ壁　指揮官と主将が挙げた川崎の課題とは &#8211; FOOTBALL ZONE/フットボールゾーン</title>
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    <title>J1リーグ初制覇に避けては通れぬ壁　指揮官と主将が挙げた川崎の課題とは</title>
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    <pubDate>Thu, 05 May 2016 11:12:15 +0000</pubDate>
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    <description><![CDATA[前節に引き続きボランチを組んだ大島と谷口 「うちの若手には大きな期待が寄せられている。だからこそ、あの2人が今日の試合でもボランチを託された」　 　試合後、川崎フロンターレの主将MF中村憲剛は、そう口にした。 　4日に行 [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">前節に引き続きボランチを組んだ大島と谷口</h3>
<p>「うちの若手には大きな期待が寄せられている。だからこそ、あの2人が今日の試合でもボランチを託された」　</p>
<p>　試合後、川崎フロンターレの主将MF中村憲剛は、そう口にした。</p>
<p>　4日に行われたJ1ファーストステージ第10節で、ホームにベガルタ仙台を迎えた川崎だったが、結果は1-1のドロー。風間八宏監督が「我々のやりたいことは何一つできなかった」と頭を抱える試合となった。</p>
<p>　続けて指揮官は、低調な試合内容について、「例えば18歳のルーキーでも、チームの中心は俺だという意気込みで臨むのがプロサッカー選手。俺が中村憲剛を超える、俺が大久保嘉人を超える、そういう姿勢で戦うのが若手には大事」と言及。若手の奮起に満足いかなかった様子を垣間見せた。</p>
<p>　この試合、先発選手の平均年齢は27歳、ベンチメンバーを入れると26歳というチーム構成になっていた。そのなかで、経験値が大きなアドバンテージとなるボランチのポジションには、前節のガンバ大阪戦に続き、24歳のMF谷口彰悟と23歳のMF大島僚太という若きコンビが配置された。</p>
<p>　この起用には前線の選手の負傷も理由に挙げられるが、攻撃でセンスを光らせる大島、守備で持ち味を発揮する谷口という、攻守のバランスを重視した”将来の川崎”に向けた采配であるとも推測できる。</p>
<p>　しかし、G大阪戦ではエースFW大久保嘉人が貫禄の決勝ゴールを挙げて1-0と勝利を手繰り寄せたものの、中盤の戦いで劣勢に回る時間が多かった。そしてこの日の仙台戦では、なかなか試合の主導権を握ることができず、不完全燃焼のドローで試合終了のホイッスルを迎えた。中村は、ボランチでコンビを組むことの多い大島について、次のように課題を挙げた。</p>
<p>「（大島）僚太は隣が誰であろうと、もっと自分の意思でゴール前に顔を出してくれないと。今日だって、それでゴールを決めてるんだからさ。俺とか嘉人が要求してパスを出すだけじゃダメ。今はまだ単純な横パスが目立つ。縦に攻めるための横パスはまだまだ。あいつは、俺らを操るくらいじゃないと。アクが強いベテランが多いけど、俺とか嘉人はどうしたってマークが厳しくなる。だから、僚太の存在がより一層このチームで重要になっている」</p>
<p>　主将は若き背番号「10」にあえて厳しい言葉を投げかけたが、最後に「俺が一番あいつに期待してるからこそ」と、力強い激励も送った。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/31733/2">ポテンシャルを引き出すための積極性を</a></div>
<p>
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