「自分の助けになっている」 南野拓実、サウサンプトンで感銘を受けた同僚は?

サウサンプトンMF南野拓実がハイタッチする様子(写真左)【写真:Getty Images】
サウサンプトンMF南野拓実がハイタッチする様子(写真左)【写真:Getty Images】

クラブ公式インタビューでチームメイトに言及、6名を列挙し「レベルが高い」と指摘

 サウサンプトンの日本代表MF南野拓実が、クラブの公式インタビューに応じ現状を語った。ここまでリーグ6試合2得点の成績を残しているなか、同僚6人の名を挙げながら「自分の助けになっている」と指摘している。

 今季、リバプールで十分な出場機会を与えられていなかった南野は今冬の移籍市場最終日に、サウサンプトンへ期限付きで移籍。プレミアリーグ第23節ニューカッスル戦(2-3)で移籍後初先発を果たすと、いきなり初得点をマーク。さらに強豪チェルシーとの試合(第25節)でも先制点を挙げ、1-1のドローに貢献した。

 直近のリーグ戦5試合のうち3試合は欠場しているが、残留に向けた戦力として期待が寄せられている。そんななか、クラブの公式インタビューに応じ新天地での現状を語った。南野は「選手は皆良い人たちで自分をすごく助けてくれる」とチームメイトへの印象を述べたうえで、同僚6人の名を上げ「レベルが高い」と指摘している。

「ネイサン(・レドモンド)、ライアン(・バートランド)、プラウジィ(ジェームス・ワード=プラウズ)、インジィ(ダニー・イングス)、ムサ(・ジェネポ)、ジャック(・スティーブンス)……人間としてもサッカー選手としてもレベルの高い選手たちがいて、すごく自分の助けになっています」

 出番が限られたリバプール時代に比べると、チーム内で存在感が増している印象がある南野。インタビューでは「突然、連絡が来て、移籍することになりました」と明かした通り急転直下の移籍劇ではあったものの、チームメイトたちとは上手く”共闘”できているようだ。

(Football ZONE web編集部)


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