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  <title>FOOTBALL ZONE/フットボールゾーン「ロンドンより上に行く」　リオ世代の”守備の要”植田直通が胸に抱く野望 &#8211; FOOTBALL ZONE/フットボールゾーン</title>
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    <title>「ロンドンより上に行く」　リオ世代の”守備の要”植田直通が胸に抱く野望</title>
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    <pubDate>Thu, 28 Jan 2016 13:00:31 +0000</pubDate>
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    <content:encoded><![CDATA[<p>　リオデジャネイロ五輪アジア最終予選を突破し、6大会連続での五輪出場を決めたU-23日本代表。闘志あふれるプレーで幾度となく日本のピンチを救った植田直通（鹿島アントラーズ）は、不敵な笑みを浮かべながらこう言った。「世界を目指している」、と。</p>
<p>　その鋭い眼光で、常に先を見据えている男が最終予選を前に語った、胸に秘めたる野望とは――。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="htl">自分の武器には絶対の自信を持っている</h3>
<p>　アメリカの哲学者の言葉に、次のようなものがある。</p>
<p>　水泳は冬の間に上達し、スケートは夏の間に上手になる――。</p>
<p>　夏にみっちり泳いだ成果はその時すぐにではなく、しばらくたってから表れ、スケートも同じように、夏の休んでいる間に上達しているという、科学的根拠に基づいた言葉である。</p>
<p>　植田直通にとって今は、スイマーにとっての夏、スケーターにとっての冬、と言えるかもしれない。</p>
<p>　鹿島アントラーズに加入したのが3年前のことである。1年目はヤマザキナビスコカップ2試合、天皇杯1試合の出場にとどまったものの、翌シーズンは高卒2年目でありながら、センターバック（CB）のレギュラーとして起用され、リーグ戦20試合に出場している。日本代表候補にも選ばれ、追加招集ながら年明けのアジアカップにも参加した。</p>
<p>　ところが、プロ3年目となる昨シーズン、夏に石井正忠監督が就任すると、スタメンから外れるようになった。ベンチ入りすらできないこともあり、苦しい時期を過ごしている。</p>
<p>「自分がプラス思考かマイナス思考かと言ったら、その時の気分でいろいろですけど、少なくも今の状況はプラスに考えるしかないと思っていて、今やれることをやらなきゃいけない、って自分に言い聞かせています」</p>
<p>　むろん、出場機会を失おうとも、自分の武器には絶対の自信を持っている。</p>
<p>　今までに空中戦で負けたと思ったことはあるのか、という問いには「ないっすね」という答えが返ってくるし、CBの一番の魅力を聞けば、「やっぱりつぶすとこじゃないですか」と言い放つ。空中戦での強さ、1対1での強さは、やはり植田の魅力である。</p>
<p>　だが、その武器だけに頼っていくつもりもない。</p>
<p>「足りないものがあるから試合に出られていないわけで、ベンチから見ていると、やっぱり自分と違ったプレーをしている人が出ている。2年目に試合に出られたおかげで、1年目の時とは気付くことや考えることが違う。いろんな選手を見て、いろんなものを吸収したいと思っています」</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/25209/2">間近で多くを学んだあの背中</a></div>
<p>
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