神童ムバッペ、「ネイマールvsカバーニ」の“険悪なワンシーン”に見解 「それは決闘」

ブラジル代表は、現地時間16日にロンドンでウルグアイ代表と対戦し1-0で勝利した【写真:Getty Images】
ブラジル代表は、現地時間16日にロンドンでウルグアイ代表と対戦し1-0で勝利した【写真:Getty Images】

ブラジル対ウルグアイの終盤、カバーニがネイマールをファウルで止めてひと悶着

 ブラジル代表は、現地時間16日にロンドンでウルグアイ代表と対戦し1-0で勝利した。試合終盤、パリ・サンジェルマン(PSG)で同僚のFWネイマールとFWエディンソン・カバーニの接触プレーが注目を集めたが、同じPSGのフランス代表FWキリアン・ムバッペは「それは決闘だ」と試合で起こりうることだとし、両者の関係性には問題ないとした。英紙「エクスプレス」が報じている。

 試合は後半26分、FWドウグラス・コスタの得たPKをネイマールが冷静に決めて1-0でブラジルが勝利。ネイマールにとっては、セレソン通算60ゴールという節目の記録に花を添えた。しかし、より注目が集まったのは、後半40分のプレーだった。

 左サイドでボールを持ったネイマールが、献身的にプレスバックしたカバーニとマッチアップ。ネイマールらしい足裏ドリブルからテクニカルな股抜きでターンしたが、カバーニがファウルで止めた。

 するとネイマールはロシアW杯でたびたびあったように、ピッチにもんどりうって転がった。一方でカバーニは自身にイエローカードを提示したレフェリーに対して抗議。ただカバーニはすぐに冷静さを取り戻し、ネイマールに手を差し伸べる仕草を見せたものの、ネイマールはプレーの怒りからかその手を振り払い、両者が睨み合うような事態が勃発した。

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