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  <title>FOOTBALL ZONE/フットボールゾーン孤軍奮闘も孤立した興梠　「みんな守備で疲れてしまった」 &#8211; FOOTBALL ZONE/フットボールゾーン</title>
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    <title>孤軍奮闘も孤立した興梠　「みんな守備で疲れてしまった」</title>
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    <pubDate>Thu, 06 Aug 2015 03:33:50 +0000</pubDate>
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    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">前線でサポート少なく</h3>
<p>　韓国と戦った東アジアカップ第2戦、<wbr />1トップで出場した興梠慎三（浦和）は、<wbr />前線で常に韓国の選手たちに囲まれていた。<br />　韓国に主導権を握られる展開が続き、<wbr />日本は守備ブロックを低く構えた。「<wbr />相手の中盤のボール回しがうまかったので、1回引くことにした。<wbr />前からいっても、味方はついてこない。<wbr />ちょっと難しい試合だった」と、振り返ったように、<wbr />興梠まで自陣に入って11人全員がブロックを作る時間帯もあった<wbr />。<br />　それだけに、前線へのボール供給はロングボールが中心になった。<wbr />「ロングボールがすごく多かったので、<wbr />それを収めることができなかった。両サイドが引 くので、なかなか攻撃ができなかった。<wbr />近くにあまり人がいなかったし、<wbr />ボールが来たら1人かわすようなイメージだったが、<wbr />味方と近くであまりプレーできなかった」と、<wbr />孤立した状態でのプレーに難しさを感じながら過ごしていた。「<wbr />守備から攻撃への切り替えは遅かった。<wbr />監督の狙っていることの表現はまだまだかなと感じた」と、<wbr />カウンターを狙ってチーム全体が押し上げるスピード感が不足して<wbr />いたと語る。<br />　日本代表でのプレーは、実に2011年以来だった。<wbr />当時は鹿島に所属していたが、13年に浦和へ移籍。ミハイロ・<wbr />ペトロヴィッチ監督の絶大な信頼を受け、<wbr />1トップとして君臨してきた。それだけに、「<wbr />浦和で自分がいちばん変わったのは1トップでポストプレーもする<wbr />ようになったこと。代表でも1 トップで試合に出たい」と意気込んでいた。しかし、<wbr />実際に立ったピッチではショートパスをつなぎ、<wbr />前線が近い距離でサポートし合う浦和のサッカーと違い、<wbr />前線で孤立無援の状況に陥る難しさを痛感する事態になった。<br />　「レッズでやるプレーはみんな分からないから」<wbr />という言葉を聞く限り、この日は控えだったMF武藤雄樹や、<wbr />負傷離脱になったMF柏木陽介との浦和ラインが結成できていれば<wbr />、そうした悩みも少しは解消されたのかもしれない。<wbr />準備期間が短い中で、<wbr />所属チームがバラバラのメンバーがピッチに立つことの難しさが表<wbr />れた言葉でもあるだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/13506/2">次は得点に</a></div>
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