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  <title>FOOTBALL ZONE/フットボールゾーン世界的な指導者集団サッカーサービスが明かす日本代表の長所と改善点とは？ &#8211; FOOTBALL ZONE/フットボールゾーン</title>
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    <title>世界的な指導者集団サッカーサービスが明かす日本代表の長所と改善点とは？</title>
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    <pubDate>Mon, 16 Jun 2014 23:35:32 +0000</pubDate>
    <writer><![CDATA[ZONE編集部]]></writer>
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    <description><![CDATA[■先制点が示す本田圭祐のクオリティ &#160; 　ポジティブな場面がほとんどなかった日本の中で、ポール氏が真っ先に名前をあげたのが本田圭佑だ。 「本田選手はこの試合、いいプレーをしていました。とくに得点シーンでのボール [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h2>■先制点が示す本田圭祐のクオリティ</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ポジティブな場面がほとんどなかった日本の中で、ポール氏が真っ先に名前をあげたのが本田圭佑だ。</p>
<p>「本田選手はこの試合、いいプレーをしていました。とくに得点シーンでのボールの受け方、シュートまでのスピードは素晴らしいものがありました。彼のクオリティを見せつけたプレーだと言えるでしょう」</p>
<p>　ポール氏が高く評価したのが、パスを受ける前の本田の動きだ。</p>
<p>「本田は長友のパスを受けようと近寄るのではなく、スペースに動いてパスを引き出しました。彼が実行した『ボールホルダーに近寄らないサポート』は非常に重要なコンセプトです。これによってコートジボワールのＤＦから離れることができ、シュートを打つためのスペースを作り出すことに成功しました。そして、ボールから遠い方の足で進行方向へコントロールし、素早くシュートを打ちました。『ボールホルダーに近寄らないサポート』と『コントロールオリエンタード（方向付けしたコントロール）』という２つの重要なコンセプトを実行したことが、日本の先制点を生んだのです」</p>
<p>　ゴールシーンで本田が実行した『ボールホルダーに近寄らないサポート』は、ポゼッションサッカーを目指す日本が確実にやらなければいけないプレーコンセプトである。ポール氏が説明する。</p>
<p>「本田選手を除く日本の選手たちの多くは、ボールホルダーに近寄ってパスを受けようとするため、つねにマーカーの近くでプレーすることになっていました。それでは、せっかくボールを受けても相手が近くにいるため自由にプレーをすることができず、局面を打開することができません。相手から離れて、スペースを使う受け方ができていたのは本田選手だけで、それ以外の選手はボールを受けようと味方に近づくサポートがほとんどでした」</p>
<p><a href="https://www.football-zone.net/wp-content/uploads/2014/06/IMG_8709.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-1332" alt="IMG_8709" src="https://www.football-zone.net/wp-content/uploads/2014/06/IMG_8709-620x413.jpg" width="620" height="413" /></a></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a href="http://www.legendsstadium.com/index.html"><span style="color: #0000ff;">LEGENDS STADIUM</span></a></span>を使い試合分析をするポール氏　写真：サカイク編集部</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>
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