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  <title>FOOTBALL ZONE/フットボールゾーンなでしこの次期エースに　岩渕が泣き腫らした目で誓うリオでのリベンジ &#8211; FOOTBALL ZONE/フットボールゾーン</title>
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    <title>なでしこの次期エースに　岩渕が泣き腫らした目で誓うリオでのリベンジ</title>
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    <pubDate>Mon, 06 Jul 2015 08:34:04 +0000</pubDate>
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    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">かみしめた悔しさ</h3>
<p>　2012年のロンドン五輪決勝に続く悔し涙だった。<wbr />なでしこジャパンのFW岩渕真奈（バイエルン・ミュンヘン）は、<wbr />5日（日本時間6日）、女子ワールドカップ決勝のアメリカ戦で、<wbr />2-5と3点差を追う後半14分にピッチへと送り込まれた。「<wbr />とにかくゴールと思って入った」岩渕はピッチで奮闘したが、<wbr />スコアを動かすことはできなかった。<br />　出場した31分間の中で、シュートを放つことはできなかった。<wbr />試合終了のホイッスルが鳴り響くと、涙を流した。「<wbr />実際に何も生まれていないので…」と、悔しさをかみしめていた。<br />　ロンドン五輪決勝のアメリカ戦の後半38分に、決めれば 同点というシュートをアメリカGKホープ・ソロに弾きだされた。<wbr />そこから、<wbr />岩渕の女子W杯カナダ大会が始まっていたのかもしれない。<wbr />大会後にドイツに渡ると、<wbr />2部のホッヘンハイムを1部昇格に導き、<wbr />世界最大級の規模を誇るドイツの名門クラブ・<wbr />バイエルンへと移籍した。14-<wbr />15シーズンでチームの女子ブンデスリーガ制覇に貢献し、<wbr />自信を胸に最高の状態でW杯に臨むはずだった。<br />　しかし、大会を目前に控えた5月の国内合宿で右膝を痛めた。<wbr />チームがトレーニングで戦術と連係に磨きをかける中、<wbr />ピッチの脇でリハビリに励んだ。<wbr />1次リーグでの出場は絶望的だという診断が下されながらも、<wbr />佐々木監督は岩渕を本大会のメンバーに登録した。<wbr />その指揮官の信頼に応えるべく必死の治療とリハビリを続け、<wbr />1次リ ーグ第3戦のエクアドル戦で復帰。今大会初出場を果たした。<br />　そこからは、なでしこのジョーカーとして存在感を発揮した。<wbr />右膝に巻かれたテーピングの痛々しさなど気にならないほどに、<wbr />スーパーサブとしてピッチ上を躍動した。<wbr />準々決勝のオーストラリア戦では後半42分に決勝ゴールを挙げ、<wbr />自身のW杯初得点でチームを4強に導いた。<wbr />準決勝のイングランド戦も、<wbr />相手に流れが傾いた中で投入されると、<wbr />主導権をグッとなでしこに引き寄せた。<wbr />チームに攻撃のリズムが出たからこそ、<wbr />オウンゴールの決勝点も生まれた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/11994/2">23人の一人から中心に</a></div>
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