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  <title>FOOTBALL ZONE/フットボールゾーンなでしこ有吉が殊勲のPK獲得　あうんの呼吸によって生まれた貴重な先制点 &#8211; FOOTBALL ZONE/フットボールゾーン</title>
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    <title>なでしこ有吉が殊勲のPK獲得　あうんの呼吸によって生まれた貴重な先制点</title>
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    <pubDate>Thu, 02 Jul 2015 03:41:07 +0000</pubDate>
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    <description><![CDATA[今大会大活躍の右サイドバック 　なでしこジャパンのDF有吉佐織（日テレ）は、1日（日本時間2日）、2-1で勝利した女子ワールドカップカナダ大会準決勝イングランド戦のプレーヤー・オブ・ザ・マッチに輝いた。接戦を制した試合後 [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">今大会大活躍の右サイドバック</h3>
<p>　なでしこジャパンのDF有吉佐織（日テレ）は、1日（<wbr />日本時間2日）、2-<wbr />1で勝利した女子ワールドカップカナダ大会準決勝イングランド戦<wbr />のプレーヤー・オブ・ザ・マッチに輝いた。接戦を制した試合後、<wbr />「本当にホッとしている。良かった」と安堵（あんど）<wbr />の表情を見せた。<br />　ラウンド16のオランダ戦でも、<wbr />先制点を挙げた攻撃力が魅力の右サイドバックは、<wbr />この日も大きな仕事をやってのけた。<wbr />イングランドペースの時間を乗り切り、<wbr />リズムを取り戻し始めた前半32分。GK海堀あゆみ（INAC）<wbr />からのパスを受けたボランチの阪口夢穂（日テレ）が前を向くと、<wbr />一気に 前方のスペースへと、スプリントした。<br />「阪口にボールが入った瞬間に、<wbr />チームでもああいった形で裏を取るタイミングがある。<wbr />あれはベレーザのあうんの呼吸というか、<wbr />出てくるなと思ったので思い切って飛び出した」<br />　まさに、<wbr />チームで日々を共に過ごす者たちだけが分かるタイミングだった。<wbr />背番号「19」が一気に抜け出すと、<wbr />イングランドDFラフェルティがたまらずファウル。<wbr />レフェリーの笛が鳴り響き、ペナルティースポットを指さした。<wbr />このPKをキャプテンの宮間あや（岡山湯郷）が冷静に決め、<wbr />なでしこに大きな、大きな先制点をもたらした。<br />　イングランドは、<wbr />ロングボールを多用するシンプルな攻撃を繰り返してきた。<wbr />常に目の前には大きくサイドに張り出すウイングが対峙（たい じ）。<wbr />オーストラリア戦のように何度も攻め上がるわけにはいかなかった<wbr />。「相手がフィジカルを前面に出してプレーしてくるので、<wbr />まずしっかり守備から。<wbr />DFとコミュニケーション取って相手にスペースをやられないよう<wbr />に守った」という有吉は、耐えながらチャンスを待っていた。<br />　そして、「<wbr />チャンスがあればタイミングよく上がっていこうと思っていた。<wbr />そういった形でサイドから得点がとれて良かった」と、<wbr />駆け引きに勝利した充実感を漂わせながら振り返った。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/11764/2">自身初の決勝の舞台へ</a></div>
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