名手スナイデルも認める“日本の天才”小野伸二 「最も難しかった相手は?」の問いに即答

アル・ガルファに所属するスナイデルが、自身のキャリアについて語る

 ワールドカップ3度出場と4クラブでのリーグ制覇という輝かしい実績を持つ元オランダ代表MFウェスレイ・スナイデルは、今年の1月にカタールリーグのアル・ガラファと1年半の契約を交わした。そんなスナイデルに対し、トルコ紙「Yani Safak」がカタールでインタビューを実施。これまでのキャリアの中で最も難しかった選手として、日本が誇る“天才”MF小野伸二(北海道コンサドーレ札幌)の名前を挙げている。

 スナイデルは2002年にアヤックスのユースからトップチームに昇格すると、5年間でリーグ戦43ゴールを記録し、その実績を買われて07-08シーズンにレアル・マドリードに加入した。

 しかしレアルでは初年度こそリーグ優勝に貢献したものの、2年目は私生活の乱れなどもあって結果を残すことができず、09年にインテルへ移籍。1シーズン目にいきなりセリエA、イタリア杯、UEFAチャンピオンズリーグを制して三冠を達成すると、4年間で6つのタイトル獲得に貢献した。11年からは、現ガラタサライの日本代表DF長友佑都とも共闘している。

 その後、ガラタサライでもリーグ優勝を経験したスナイデルは、昨年8月にフランスのニースへ完全移籍。今年1月にカタールリーグのアル・ガラファに移籍し、新たな挑戦をスタートさせている。

 

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