ミランのエースが衝撃30mゴラッソ! 「なんと美しい」「恐るべき左利き」と称賛の嵐

ウディネーゼ戦でスソが左足を一閃 強烈な一撃がゴールに突き刺さる

 ACミランのスペイン代表FWスソが、4日に行われたセリエA第23節の敵地ウディネーゼ戦の前半9分にゴラッソを決めた。ミランの公式ツイッターでは「なんてぇぇぇぇぇぇ、ゴーーーーーーーーーーールだ!!」と絶叫コメントを添えて称賛している。

 衝撃の一振りだった。ゴールまで約30メートルの地点で相手を背負いながら縦パスを受けたスソ。素早く反転するとボールを左に持ち出し左足を一閃した。ミサイルのような強烈なシュートは上下に軌道をずらしながらゴールを襲う。ウディネーゼ守護神の必死のセーブも及ばずに、シュートはバーの下を直撃しワンバウンドでゴールに吸い込まれた。

 衝撃の一撃に、ミランの公式ツイッターでは背番号8を両手の親指で示すレフティーの動画とともに、「なんてぇぇぇぇぇぇ、ゴーーーーーーーーーーールだ!!」と絶叫ツイートを投稿した。今季の年間最優秀ゴール級のゴラッソに、返信欄ではファンも狂喜乱舞。

「なんてゴールだ」
「ブラボー、スソ」
「スソは新のトッププレーヤー」
「マンマミーヤ、スソ最高すぎる」
「偉大な態度、ポテンシャル満載 新型ダビド・シルバだ」
「なんてことだ なんと美しいゴール」
「恐るべき左利き」
「キング・スソ」

 スソの今季6ゴール目に称賛の声が相次いだ。一方、ミランはスソの豪快なゴラッソにもかかわらず、DFダビド・カラブリアの退場とGKジャンルイジ・ドンナルンマの不運なオウンゴールにより、1-1のドロー。8位と中位から抜け出せずにいる。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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